ある日、めったにならない家の電話が鳴った。
子供達のお風呂の時間でバタバタしていたときだった
「はい!もしもし?」


しばらく無言だったけど…聞きなれない女性の声
「あのぉ~。クローバーさんのお宅ですか?」



「はい。そうですけど、どちら様ですか?」
よく分からないけど、その時言われたこと

・お宅の旦那さん、浮気してますよ。
・家に毎日帰ってきてますか?
・奥さんはそれでいいんですか?

って…
あなたは一体誰ですか?パニックです


結局、誰なのか教えてもらえずそのまま電話は切れた。




すぐに旦那に確認したかったけど、とりあえず落ち着いて。子供達を寝かそう‼寝てから、旦那に確認しよう‼

自分に必死に言い聞かせてた。