とんかつ | 不得不喝,北京単身生活

とんかつ


今日はめちゃめちゃ寒いです。風が強くて,気温も低いのでコートを着ていても凍えます。帰宅途中で空腹と寒さに耐え兼ねて駅近くのとんかつ屋に飛び込みました。
日本人街始めたこの店,学生街にあるので,メタボ予備軍の私には量が多過ぎるのですがそれなりのトンカツが食べられるので時々利用してます。
でも今日は最低でした。
ヒレカツなのに肉がゴムみたいで噛みきれない。おまけにころもがジメジメしていて,すぐにはがれるし。こんなことは初めてですが,当分行くことはないでしょう。
気に入らないことがあると何もかもが腹立たしくなってきて、ふだんは気にならない欠けたお皿,対面でいちゃつくカップル,味が薄い割にしょっぱい味噌汁…全てがいらだたしく思えてきます。

と、文句を書き連ねていると,後ろの若い男の子(今地下鉄の中)が鞄が開いてるよと教えてくれました。ちょっとしたことですが,彼のおかげで苛立ちが和らぎました。

疲れて少し怒りっぽくなっているのかもしれません。早く帰ってお風呂に入ろう…

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