『鉛と青』
まっしろい
画用紙に
描く空は
むこうが見えない
鉛色。
君の涙が
時間という薬で
みごとに笑顔に
もどったみたいに
この空は
きれめのない
一枚の画用紙で
僕たちを包んでいると
信じていいのかな
確かに
この空で
つながってると
こころの底から
感じることができた時
僕は、
目の覚めるような
青色で
どんな遠くも
見渡せる空を
描いてみせよう
今日も稽古

頑張りますよ~



稽古にはいって、あまりコメや、ペタ返しができなくて
申しわけありません。
ちゃんとチェックはしております。
何卒、ご容赦くださいm(__)m