5月場所も10日目を終えて栃ノ心10勝0敗
100%大関確定
14勝+10勝+10勝(今日現在)=34勝
大関当確ラインの33勝をクリアしただけではなく内容が最近のアホ大関に比べ立派
しかし、今場所はまったく興味なし
この原因を作っているのは全て、アホ横綱の稀勢の里
アホ横綱を誕生させた相撲協会と横綱審議委員会にも責任がある
面白いもので力士の器量がなくなるにつれ、相撲協会の器や横綱審議委員会の器もちっぽけに見えてくる
相撲の世界もカルクなってきましたね
そもそもアホ横綱稀勢の里が7場所連続して休場した原因は何か?
怪我しているにも関わらず、横綱の責任を果たすべきだと考え出場した横綱になって最初の場所に全てがある
横綱の責任とは
①強いこと(負けないこと)
②品格があること
③正しいこと
だと私は考えていますが、稀勢の里の大きな間違いは、怪我をしているにも関わらず出場することが横綱の正しい行動だと
勘違いし出場したことです。
「負け続ける横綱は、力士にあらず」
だから、横審が引退勧告するわけです
出場するからには、”勝つ”
それが横綱
年寄株の所得が噂されていますが、
引退しなさい
あんたは、横綱の器ではない
貴乃花の7場所連続休場と稀勢の里の7場所連続休場は
重みが違いすぎる
体重はバカみたいに思い稀勢の里も
国技・相撲・横綱の重みに比べればアリみたいなもの
栃ノ心が大関になる来場所
稀勢の里も出場するかもしれないが、最悪、「途中休場(3日目ぐらい)→引退→年寄襲名」が最も注目されるかもね!
何も残せなった横綱・稀勢の里になるのかね?
年寄株もカルク感じるわー
そして、しばらく相撲の低迷が続くかもしれない
ただ、栃ノ心は意外と人気がでるような気がしている
本日、日大アメフト部の選手が会見したけど
「かわいそう」「よく会見した」
おそらく
彼のお父さんが立派な方だったのだと思います
20歳とは言え、まだ学生
決して、彼の将来が傷つくようなことがあってはならないと個人的には思います
大人は隠れ
子供は出る
大人は隠し
子供は話す
日大といえば日本一のマンモス大学
今回の問題は、まさしく社会問題となっています
日大OBも肩身の狭い思いをしているかもしれません
今回のこの問題
解決が見えない
怪我を負わせた選手
怪我をした選手
怪我を負わせた大学
怪我が負った大学
誰が納得すれば解決できるのか見えないところにこの問題があるような気がします
せめて、怪我をした関学の選手が活躍できる日が早くくることが救いかもしれません
相撲もアメフトも同じぶつかり合い
プロとアマチュアの違いはありますが
真のスポーツの在り方を見せてほしいものです