12月22~24日 ニューオリンズ


はい、ということで稀に見る大雪で交通機関が麻痺してしまったシアトルから飛行機でやってきましたニューオリンズ。


ニューオリンズといえばジャズ、カトリーナ、オイスターですね♪


ということでニューオリンズに着いたのが22日の夜11時。空港から出てるシャトルバスで予約してたホステルへ。


この旅ではいっつもホステルの予約は"Hostls.com"っていうサイトを使ってやってたんだけど、ニューオリンズのホステル、レビューが一番よかったにもかかわらず、この旅でさいっていのホステルでした。


というのも一泊18ドルっていうお手ごろ価格のためここを家代わりにしてるじもぴー、というか貧困層の危ない人らがここに住み着いてるんですな。


ふっつーに毎日身の危険を感じながら過ごしてました、はい。なんか盗まれないようにしっかりロッカーに使ってたしね。


まぁこれもまたいい経験でしたが…



で、2日目は朝からニューオリンズの街を散策。っていってもベースが地球の歩き方だから結局有名どころのフレンチクウォーターをぶらぶら。


いい町並みですな。


時期が時期だけに観光客がたくさんいて安心できたし、街のいたるところにストリートパフォーマーがいて、ただ歩いてるだけでもかなりおもしろいところでした。


で、この日のディナーは…





オイスター!!!


この時期が旬のカキでございます。


ここでもまた地球の歩き方一押しのオイスターバー、ACMEに行ってみました。


まず手始めに半ダース、つまりカキを6つオーダー。こっちではレモンとカクテルっていってまぁカキ用のソースみたいのをつけて食べるのが主流らしく、初めてのカクテル、カキの組み合わせに挑戦。



うーーまーいー。あ、まーいーうーでした。


てか育ち盛りの男の子にカキ6つって…満足するはずありません。


で結局もう半ダースの生ガキとカキの上にチーズをのせて焼いたヤツをオーダー。



いやー新鮮なカキはおいしかったです。この旅はじめてのお高めのディナーだったけど大満足でした。


そんなこんなでニューオリンズ1,2日目はおしまい。



ということでニューオリンズで有名なバーボンストリートやそこで22歳にしてパシリにされた話はまた次回。

ということで今、ドラマ「フルハウス」でお馴染みのサンフランシスコにいます。



ゲイバー一人で行ってみるか…



シアトルに到着したのが12月18日、夜の10時くらい。


予約していたホステルの住所はわかるんだけど、あたりは真っ暗でどの道をいけばいいかわからず


駅周辺をうろうろ…ちょっとわからなすぎて泣きそうになりながらなんとかバス停に到着。


で、バスのおっちゃんにダウンタウンの行き方聞いてみると違うバス停から出てるのに乗ればいけるとのこと。



バス降りてから通りを行ったりきたりしてなんとかホステルに到着。



シアトルは比較的治安よかったけど初日でしかもすでに夜だったからかなり不安だったよね。



次の日の朝に気づいたけどこのホステル、かっなりロケーションがよくて、目の前がシアトルで有名な市場、


パブリック・マーケット・センターでした。


ちなみにスターバックス1号店もこの一角にあるんですな。


PUBLIC MARKET CENTER
『PUBLIC MARKET CENTER』


シアトルは雨で有名なところだけどなんとこのときはごっつ雪が降ってました。


知らないおばさんの話では95年以来だとかなんとか…


すごいときにきたもんですな。




で、この日はシアトル付近生まれの有名人、カート・コバーンが住んでたというお家とその隣にある公園、シアト


ルのシンボル的タワー「スペース・ニードル」、EMP(エクスペリエンス・ミュージック・プロジェクト)、SFM(サイエ


ンス・フィクション・ミュージアム)、というまぁある種の博物館的なものに行くことに決定。



グーグル・マップでカートのおうちの行き方調べてバス停に行ってたものの、待てども待てども13番のバスが来ない!!!!1時間半は待ったね、うん。


キーーーッってなって歩いて行って来ました。1時間半かかったよ、片道。




カートのおうちの隣にある公園にはベンチがあって、今でもカートのファンたちが訪れてはメッセージを書き残して


いるんだけど、なんか初め見たときにものすごい違和感を感じたんだな。




新しいやん!!!!!



ベンチが真新しくなってました…


なんでかわからんけど9月にかわったらしい。



少しがっかりだったけど、目的は果たせました。


そしてスペースニードル、EMP,SFMへ。


スペースニードルはふっつー。


驚いたのがSFMにガンダムのプラモとか攻殻機動隊のポスターがあったこと。


ここで日本のサブカルのすごさを改めて認識。






とまぁこんな感じでホステルに帰り、次の日にシカゴへ行くはずが…




次の日列車運休て…



にっくき大寒波のせいで列車、バス、飛行機すべてキャンセルされました。しかも2日間。



くっ、ここで足止めを食らったらこの旅が台無しになってしまう!!!!


そう思ったら僕は旅のコンセプトであるアメリカ大陸鉄道一周というコンセプトを無視して、いっきに飛行機で


ニューオリンズまでひとっとびしましたとさ。



一番安いチケットを10時間以上パソコンとにらみ合いながらやっと見つけたものの、それでも400ドル…痛すぎる。でも時は金なりといいますからね。



ということで次回は音楽とカキの町、ニューオリンズのお話です。