どうも
ヒロロです
女房が大型自動2輪の免許を取得しました!
おめでとうございます!
本当のバイクの魅力が彼女にも与えてあげることができます!
さて
その我が家の大型バイク
DUKE690
KTMパワーパーツで
トリップマスタースイッチなるものがある
何それ?
そうです
左のグリップの根元にトリップ系の変更やらリセットができる
パーツのことをいいます
どーん
いきなり逆さまです!
グリップエンドにあるドーナツ状の物体がそれです
本来は180度逆に付いています
親指でトリップA、B、ギアポジション等を運転しながら変更できる
とても便利なアイテムです
しかし・・・
こいつのおかげでクラッチ操作が非常にやりずらい!!!!
DUKE690はクラッチレバーが短いんだ
そんでもってこの所品を取り付けることにより
クリアランスが必要になり、クラッチレバーがさらに内側にいってしまう
実質小指を弾きながら3本指でクラッチ操作をしなければならない
しかし強引に3本指でクラッチを握るとレバーの先端が小指にあたり
3本のスペースで4本指で握らないといけない
もう薬指が痛いったらありゃしない
よって
応急処置として、
画像のようにスイッチ自体を180度回転させ上向きにすれば
親指を内側に寄せることができるので痛みが多少緩和される
しかし・・・・
それでもクラッチ操作がやりずらい
いいや・・・・・
いらない!
ってことで
配線の関係上、外すのも大変なので
ハンドル中央部に移動させちゃいました!
そしてそのスペース分をハンドルカットして詰めました(もちろん右も)
はい
格段に運転しやすくなりました!
皆さんもこのパーツには注意しましょう!
