人生コンサルタントかめちゃん

人生コンサルタントかめちゃん

鹿児島と東京で二拠点生活しながらセミナー講師と鹿児島でヨガスタジオを経営しています。2020年セミナー講師業で1億円を売り上げ(前年比5倍)、自分の人生が音を立てて変わっている最中です。

おはようございます!

人生コンサルかめちゃんです。

 

2021年2月27日(土)

100日連続アメブロチャレンジ35日目

1日1食ヴィーガンチャレンジ(たまに魚介食べます)42日目です。


金曜日の夕方に、新幹線で品川から新大阪に移動しながら書いています。


◉だいぶお客さん増えてきた車内。今日も経費節約月間のため普通車!

◉車窓の景色とほうじ茶

◉人生初の眉カットしてきたのですが違いわかりますか?笑


出張に出かけて1週間が経ちました。

3/12に大阪から鹿児島に戻るまであとまだ2週間あります。


今日は一つの区切りでした。

長らく取り組んできた出版が、出版社さんから正式な出版お見送りの連絡が来て一旦白紙になったんです。


編集者さんからメールが届いたとき、残念に思う気持ちと不思議と安らぐ気持ちも生まれました。


激動だった2020年。その最後3ヶ月くらいはとにかく出版のことに意識と時間とエネルギーを使いました。


本当だったら2020年6月にある出版社さんから正式に出すはずだったんです。


でもそれは、ある意味「お金を払って出版の権利を買う」かのような話でした。


その当時の僕は出版というものを軽く見ていました。


お金を払って出版するようなことだけはオススメしない。


僕の尊敬する方々は皆口を揃えて同じことを言いました。


僕は払った120万円ものお金を捨てて、0から出版のことを勉強して出版社のオーディションを受けようと決めたのでした。(その出版ゼミもまた80万円くらいしました)


さらには出版プロジェクトを支えてくれるコンサルの方にも120万円を払っていました。


総額320万円にもなった僕の(個人的に壮大だった)出版プロジェクトは、8ヶ月のときを経て白紙に戻ったのです。


2011年3月、地震直後の仙台周辺を見たときも、2011年12月、震災復興ボランティアに行ったときも、壮大な「白紙」の光景を見ました。


この世界の無情さと、そこで0から世界を作り直そうと頑張っている人たちを見ました。


2021年2月25日は一つの記念日になりました。

僕は小さい頃からこういう「自分が通用しない」経験をたくさんしてきました。

くじけそうになることもあったけど、何度もそういう困難を乗り越えてきました。

今回もくじけないで、出版に向けて本を書き続けようと思います。

まずは自分の中で100点が出せるような本を作ること。

当たり前のように毎日本を書いて習慣化すること。

それをまずはやっていきます。