心理カウンセラー亀井弘喜のブログ

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代官山と二拠点拠点生活しながらセミナー講師&飲食店経営をしています。毎朝7時から30分のLIVE配信とセミナー動画の配信をYouTubeで配信しています。

 

なぜいい人をやめられないのか 


あなたは
「いい人」を演じたことが
あるだろうか。

僕はある。

幼少期から思春期にかけて
そして青年期から大人にかけても
しばらくの間「いい人」を
演じていた。



「いい人」とはつまり
「嫌われない人」である。

嫌われないように
するにはどう振る舞えばいいか。


人間の生存戦略の中心は
社会性であるために

ほぼ無意識レベルで
そのことを探究し

いい人を演じることが
できるようになればなるほど
それは強化されていく。

最終的に待っているのは
「強制終了」という名の
メンタル不全か体調不良だ。



なぜ「いい人」を演じる
ことをしてしまうのか。

僕が教えている人間心理学
センターピースの世界では

それは
「つながりのメンタルブロック」
(略して「つながりブロック」)
にあるとしている。

そしてそのつながりブロックの
原型は幼少期6歳までの
両親との関係によって生まれるのだ。



「そんなことをする子は
 うちの子じゃない」

「そんなことをするなら
 帰ってくるな」

「そんなことをするなら
 置いて行くよ」


親の何気ない一言は
幼い子供の潜在意識に
深く刻まれる。

親から拒絶されてしまえば
子供1人では生きていけない。

それゆえ親が課してくる
「群れの一員でいるための
 条件」

というものを
素早く察知して
先回りして親の望む通りに
振る舞うのだ。



「いい人」をやめられない
というのはこのように
複雑な心の仕組みによって
成立し続けている。

それを丁寧に10ヶ月かけて
解いていくのが
人間心理学センターピース
なのだ。



僕はセンターピースを受けて
「いい人」を演じることを
卒業することができた。

「いい人」の代わりに
なったのは
「本当の自分」
「リアルな自分」
である。

その自分には
陰と陽が同じだけあって
人間らしくどうしようもない
部分もたくさんあって

でもその不完全な自分の方が
いい人を演じていた頃より
好きなのだから不思議なものだ。



これを読んでいるあなたは
どうだろうか。

「いい人」を演じたことは
あるだろうか。

あるいは今現在も
「いい人」を演じている
度合いはどのくらいだろうか。

コメントやメッセージなど
いただけたら嬉しく思う。



 

朝ライブ→センターピース90期品川シーサイド中級第2講 

 

 

ということでこの日を振り返っていこう。
朝ライブは今日も白熱し

 

品川シーサイドのセミナー部屋に入って

 

まずはみんなでラジオ体操

 

1ヶ月間のGood&Newのシェア

 

同期で話してるだけで気づきがある

 

そこからつながりブロックの解放ワーク

 

人生が変わるワークだ

 

ランチはなんか爽やかな雰囲気で

 

再会直前にはサイン会

 

みんな成長したね
本を熟読してくれてたえりちゃん

 

なおも事前に買ってくれてて嬉しかった

 

笑顔が増えたさっちゃん

 

後半は過去のトラウマ解放ワークをして

 

みんなよく頑張った!

 

セミナー終わりでもサイン会。
この日はよく泣いていたのりちゃん

 

本当の自分を見せてくれただいき

 

明日誕生日のけいこちゃん

 

懇親会は初めて行くお店で

 

貸切だった

 

みんなと会えるのもあと2回!

 

長い1日終了!

 

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