なぜいい人をやめられないのか
あなたは
「いい人」を演じたことが
あるだろうか。
僕はある。
幼少期から思春期にかけて
そして青年期から大人にかけても
しばらくの間「いい人」を
演じていた。
▼
「いい人」とはつまり
「嫌われない人」である。
嫌われないように
するにはどう振る舞えばいいか。
人間の生存戦略の中心は
社会性であるために
ほぼ無意識レベルで
そのことを探究し
いい人を演じることが
できるようになればなるほど
それは強化されていく。
最終的に待っているのは
「強制終了」という名の
メンタル不全か体調不良だ。
▼
なぜ「いい人」を演じる
ことをしてしまうのか。
僕が教えている人間心理学
センターピースの世界では
それは
「つながりのメンタルブロック」
(略して「つながりブロック」)
にあるとしている。
そしてそのつながりブロックの
原型は幼少期6歳までの
両親との関係によって生まれるのだ。
▼
「そんなことをする子は
うちの子じゃない」
「そんなことをするなら
帰ってくるな」
「そんなことをするなら
置いて行くよ」
親の何気ない一言は
幼い子供の潜在意識に
深く刻まれる。
親から拒絶されてしまえば
子供1人では生きていけない。
それゆえ親が課してくる
「群れの一員でいるための
条件」
というものを
素早く察知して
先回りして親の望む通りに
振る舞うのだ。
▼
「いい人」をやめられない
というのはこのように
複雑な心の仕組みによって
成立し続けている。
それを丁寧に10ヶ月かけて
解いていくのが
人間心理学センターピース
なのだ。
▼
僕はセンターピースを受けて
「いい人」を演じることを
卒業することができた。
「いい人」の代わりに
なったのは
「本当の自分」
「リアルな自分」
である。
その自分には
陰と陽が同じだけあって
人間らしくどうしようもない
部分もたくさんあって
でもその不完全な自分の方が
いい人を演じていた頃より
好きなのだから不思議なものだ。
▼
これを読んでいるあなたは
どうだろうか。
「いい人」を演じたことは
あるだろうか。
あるいは今現在も
「いい人」を演じている
度合いはどのくらいだろうか。
コメントやメッセージなど
いただけたら嬉しく思う。
朝ライブ→センターピース90期品川シーサイド中級第2講
ということでこの日を振り返っていこう。
朝ライブは今日も白熱し
品川シーサイドのセミナー部屋に入って
まずはみんなでラジオ体操
1ヶ月間のGood&Newのシェア
同期で話してるだけで気づきがある
そこからつながりブロックの解放ワーク
人生が変わるワークだ
ランチはなんか爽やかな雰囲気で
再会直前にはサイン会
みんな成長したね
本を熟読してくれてたえりちゃん
なおも事前に買ってくれてて嬉しかった
笑顔が増えたさっちゃん
後半は過去のトラウマ解放ワークをして
みんなよく頑張った!
セミナー終わりでもサイン会。
この日はよく泣いていたのりちゃん
本当の自分を見せてくれただいき
明日誕生日のけいこちゃん
懇親会は初めて行くお店で
貸切だった
みんなと会えるのもあと2回!
長い1日終了!
ーーーーーーーーーーーーーーー
毎朝4:00に配信しているメルマガはこちら
毎朝7:00からライブ配信しているYouTubeチャンネルはこちら
かめちゃんのセミナー・イベント一覧はこちら



















