このまま自分一人の力では
初版6,000部を売り切ることは難しい。
そのことがだんだんとわかってきた中
KADOKAWAさんからの提案で
12月に出した日経新聞広告。
82万5000円払って
たった1日掲載されるだけ。
「本当に意味あるのかな?」
正直、半信半疑でした。
でも、その日。
前日15冊だった本が、
62冊売れました。
▼
出版社から
その連絡をもらったとき、
「あ、知らない誰かに
確かに届いた」
という実感がありました。
その影響もあって
書店での扱いも変わり、
再び目につく場所に
置かれるようになりました。
▼
ここで、私の中で
一つの覚悟が決まりました。
当初私は、
「広告などにお金をかけなくても、
いい本なら自然に売れるはずだ」
と、どこかで思っていました。
でも、それは違いました。
"価値は、
伝えに行かなければ届かない"
それは、ビジネスでも、
人生でも、同じでした。
▼
だから私は、
2回目の日経新聞広告を
出すことを決めました。
(※この広告費は、
すでに私自身で
支払い済みです)
今回、出版応援
クラウドファンディング
を立ち上げました。
目的はとてもシンプルです。
この本を、書店に
「置かれ続ける本」にすること。
このクラファンは、
広告費の補填や寄付を
お願いするものではありません。
「価値は、伝えに行くものだ」
そう信じる人たちと
一緒に仕掛ける
共同プロジェクトです。
リターンは、
著者直筆メッセージ入りの
10冊セットのみ。
47セット限定470冊に対して、
すべて違うメッセージを
書いています。
一瞬も迷いませんでした。
「コピペしない」
「迷ったら、
しんどい道を選ぶ」
それが、私の生き方だからです。
▼
詳しい想いや設計は、
こちらのページに
すべて書きました。
▼ クラウドファンディング詳細はこちら
https://www.reservestock.jp/shared_projects/index/2054
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これは、同情でも、
救済でもありません。
もしあなたが、
「良いものを作っているのに届かない」
そんな経験を
したことがあるなら、
この挑戦はきっと
他人事ではないと思います。
共鳴するものがあれば、
この実験の一員になってください。
▼ クラウドファンディング詳細はこちら
https://www.reservestock.jp/shared_projects/index/2054
最後まで読んでくださって、
ありがとうございました。
亀井弘喜
※現在達成率は2/1(日)AM9:27現在、75.9%まで来ました!
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