ドローン・オブ・ウォー
コロナ禍の週末、巣ごもり生活の週末。見てないDVDから「ドローン・オブ・ウォー」を鑑賞。無人戦闘機ドローンにより、戦地に行かずして空爆を行う現代の戦争の実態と、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しめられるドローン操縦士の異常な日常をリアルに描く。アメリカ空軍のトミー・イーガン少佐の赴任地は、美しい妻とふたりの子どもと暮らす住宅街のマイホームから車を走らせ、歓楽街を抜けた場所にあるラスベガスの基地に設置されたコンテナの中にあった。そこで無人機ドローンを遠隔操作し、1万キロ以上離れた異国をクリック1つで空爆をする。ゲームのような現実感のない戦場と家族の待つ家との往復、それがイーガンの日常であり、異常ともいえる現代の戦争の姿だった・・・。これが現代の戦争かと思うとすごく考えさせられるZ.。(ある意味コンテナ型の”どこでもドア”と言ったところか。。。)このゲーム感覚のドローン戦争がそれぞれの国が使用したらどんな抑止力が・・・、結局無人ドローンを撃ち落とす無人ドローンがいて、本当にゲームのような戦争が・・・。通信がどんどん進化する世の中で、変わっていくのは戦争だけじゃなく 社会や人も変化していくんだろう・・・。満足度:満足度:☆ ☆ ☆ (4点満点中3点)!! - FIN -