以下の記事で、foobar2000 v1でPCMをDSDリアルタイム返還しながらUPNP出力する設定について書きました。

 

【備忘録】foobar2000からPCMをDSDリアルタイム変換しながらUPNP出力する設定 | Vacuum Iron

 

当時はfoobar2000 v2でうまくいかなかったのでやむなくv1を使用していたのですが、v2で動作させることができたので、その備忘録を残します。

 

■foobar2000のバージョン。

 

■入力したプラグインとそのバージョン

UPNPのコンポーネントは予め含まれているようで、インストールは不要でした。

 

■出力設定

output data formatの設定がどこかに行ってしまいました。

 

Outputの下のDevicesを選択します。

こちらでデバイスごとに出力ビット数を選択できるようになっていました。

 

■DSD Processorの設定

以前と変わりませんが、DSD Processorのチェックがなくなっています。

 

■SACDの設定

 

こちらで動作させることができました。

 

■Multiresampler

1.1.2+ というバージョンが必要でした。以下から入手。

 https://foobar.hyv.fi/foo_dsp_multiresampler.fb2k-component

 

この設定で、DSD変換+オーバーサンプリングで22k以上の出力が出てきます。

 

■SACD 2.0.10の場合

foo_input_sacdとfoo_dsd_processorはこちらのバージョンが出ていました。

使用する場合は少し設定が異なるようです。

 

プラグインのバージョン

 

SACDという設定項目は名称がDSDに変更になったようです。

DSD Processorの設定がなくなっていますが、こちらで動作できました。

 

以上です。