今日で、彼と付き合って1年5ヶ月。

早いっっっ。

あの日から今まで、本当に何も変わらずの彼。

ここまで変わらない人も珍しい。

何をとっても、どこを見ても、常に私の方を向いてくれている。

私の諦めの早いトコ、割り切りの早いトコ、短気なトコを全てカバーしてくれ、『キキとずっと付き合っていきたい。』と、言ってくれる。

色々な事につまずいて、何度彼との別れを選ぼうとしたか汗汗汗

そのたびに彼は、前よりも前よりも、もっともっと頑張ってくれ、『これからも二人で、いいようにして頑張っていこうニコニコ』って、私のモヤモヤをはねのける。





この1年5ヶ月は、彼のおかげで、仲良くでき、続いたたようなもの。



どんどん存在が大きくなっている彼と、5年・・・10年一緒に手を繋いでいれたら、どれだけ幸せだろう。

空気みたいな意識しない当たり前の感覚、宝物のように常に気にしながら、大事にしようとする心。



彼にだから持てる、この気持ち。

キキって、本当に大事にしてもらってるなぁ。。。ってつくづく思ったよ。

音符1年5ヵ月おめでとうドキドキ
なかなか書けないブログ汗

思う事はたくさんあるのに、書く時間がない汗

毎日、ブログを書くページを開いて、二、三行書いては寝てしまう。

けど、今日はがんばって書いてみるよ。



なんでそんな気持ちになったかと言うと・・・。

1日から、彼は三連休だったのね。

会う事も、声を聞くこともできない。

彼にこの三連休の予定を聞いたら、『友達家族と旅行。』みたいなことを言ってた。


三日も休みだから、ドップリ家族モードなんだろうなぁ。と思ったから、できるだけ彼には関わらないようにしようと決めた。

・・・って言うより、こっちからメールしたところで、返事なんてないだろうし、相手されない悲しさだけが積もるだけ。・・・だろうと思ってた。

そんなことを思いながら、彼の休みの初日。

彼からメールがくるくるしょぼん

家族と一緒にいるなかで、がんばって時間を見つけてくれたんだろう。

彼からの『忘れてないよ。』のメールは涙がでるほどうれしいしょぼん

なんかさ、付き合い始めの頃よりも、想いは大きくなってるのを実感しつつ、それプラス、信頼感もお互いに深くなってるんだと思った。

二人の気持ち次第では、見えない絆って、不倫でもできるんだね。

『所詮、不倫だから。』
『ただの、不倫だから。』なんて私の中だけの、考えだと思った。

彼からくるメッセージは、本当に気持ちがこもってて、私がさみしくならないペースでくるのドキドキ



彼の休み初日。

携帯を会社の机の上に置いて、仕事をしてた私。

外回りから戻って来るたびに、携帯をチェックしたの。

嬉しい事に、開くたびに彼からのメールが入ってた。

『いくら彼だって、家族と一緒にいるんだから、そうそうメールもできないでしょ。』なんて思いながら、携帯を開く。

画面を見ると、メールマーク点灯キラキラ
開くと彼からドキドキ

一通、一通メールをもらうたびに、彼の頑張りが見えるしょぼん

こんな、ワガママな私に変わらずの気持ちを、ありがとうドキドキ
いざという時、誰が本気で考えてくれていて、誰が本気で思ってくれていて、誰が本気で言葉をかけてくれているのかわかる。

いざという時なのに、なぜか冷静。



なんかさ、ここ最近どうにもできない事ばかり起きて、キツかった汗



少し乗り越えた感じニコニコ





彼とは・・・昨日会いました。

・・・ってか、休みの彼が会いに来てくれたしょぼん



彼は、子供たちを連れてきてたのね。
彼は家族に対して100%に近い行動をするので、嫁が仕事で、自分が子供を見てる時でも、電話してこない・・・し、会いになんて来たことない。
のに、昨日は来てくれた。

多分、色々抱えているキキを励ましに来てくれたんだろう。

嬉しい事も、愚痴も、涙も、彼の前だけでしか出さないようにしてる私。



すごいよぉドキドキ
彼はそーゆーのわかってくれて、いつでもどこでも、キキとちゃんと向き合ってくれるんよドキドキ
昨日、キキは休み。



彼は仕事。



うちの会社、10月になって、エリアが再編成された。



キキのセンターはあんまり変更はなかったけど、彼のセンターはエリア変更になって色々と大変そう汗汗汗



昨日も、彼のセンターに来た新しい人に、1から100まで細かく、詳しく、教えてたみたい。



そんなスッゴい忙しい中。

昼過ぎたくらいだったかなぁ。

『もしもし、キキ?』って電話がかかってきたのニコニコ

その時まで、そんな大変さを知らなかったから、『事故にでもあった?』なんて思い、ちょっと心配してたから、その電話で安心した。



忙しそうな彼の声だったけど、『少しでも・・・。』と言う彼の気持ちが見えた電話だったわドキドキ



でね、そのあとも『忘れてないよのメールドキドキ』を何回も何回もくれた。

忙しさは半端なかったはずなのにね。

嬉しかったドキドキ
『離婚しなければいけなかったのかな。』

『家族の大切さが本当にわかった。』

『不倫してた彼女より、やっぱりオマエだった。』

って、元旦那が言ってた。

だから言ったでしょ。

反省したから、『じゃ、明日から戻りましょ。』なんて話じゃないんだからさ。

あれだけ頑なに『離婚』と言ってた元旦那が、『やっぱり・・・。』と。

結局、帰ってきたね。

究極の選択?
彼女より家族?
彼女より子供?
彼女より嫁?
それとも、不倫と言う遊びに目が覚めた?





パパは必要だけど、旦那はいらない。





究極のトコにいくと、キキも彼に切られるのかな?
彼ならどうするだろう?
正式に離婚をして間もないのに、こんな事を言う私もなんだけど・・・。

結婚願望・・・じゃなく、再婚願望・・・ありますキラキラ

あ、ちなみに彼とはないです。
自分が離婚したからって、彼の家庭を壊す気などサラサラありません。
立場と条件が違うから、離れるだけです。



今回、離婚したくてしたわけじゃないのもあるから、そう言えるんだろうけど、再婚願望アリアリのキキ。

旦那を超える、彼を超える人がどこかにいないかなぁニコニコ

変人キキを理解してくれて、この暴走加減をわかってくれて、キキだけを見てくれる人がいいなぁドキドキ
土曜日。

仕事が終わった彼から、電話がかかってきた。

色々話をする中で、「さっきさぁ、嫁さんから電話がかかってきて、『早く帰ってきて。』って言われたんよ。」
で、「どうしたのか聞いたら、『明日、運動会の娘が熱を出した。』ってさ。急いで帰るから、帰ったら救急に連れて行こう。」って話したんよ。って。

キキの家も、次の日に運動会を控えている息子がいたの。
そんな話をしてて、せっかく今までがんばってきて、熱を出すなんて、本人が一番かわいそうだね。って話してた。





話し終わって、電話を切って、思った事ひとつ。



私には「熱を出したから、早く帰って来て!」って言える人はいない。
「救急に連れて行って!」って頼れる人もいない。

お父さん役、お母さん役、どちらも私一人でこなさないといけないんだ。

それをとても身近で感じた。

今以上に、頑張らなければいけないなぁってスゴくスゴく思ったよ。
昨日、キキは遅番。

夜9時まで仕事をし、夜のバイトの子をみながら、センターの最終責任者。
初の、夜間一人あせる

結局、センターを出たのが、22時過ぎてた。

偶然にも、彼も残って仕事をしてたので、終わってから、彼のセンターに行ってみたのね。

着くと彼は、大体の仕事を終わらせていたの。
荷物もまとめてて、あとは帰るだけ状態。

そんな中で、少しだけ話をした。

彼といる時間は、とってもゆったりとしてて心地よく、仕事中は朝から晩までせかせかしている私には、何よりも一番気が抜ける時間になる。



センターを出る前に、彼に抱きしめてもらった。

なんとも言えない安心感。

ずっとそのままでいたかった。





最近、ある意味捨て身で、彼にワガママを言ったり、甘えた事を言ってみたり、と、彼とどうなってもいいやってな感じで、すき放題していた私あせる



抱き締められて思った。

『この人、本当に変わらないね。』って。



私と彼は、プラスとマイナスがちょうどいい感じ。





会社の旅行が終わったら、彼とさよならしようと思っていた心にストップがかかった。

もう一度よく考えようしょぼん
昨日も夜8時過ぎに、まだ仕事でバタバタしてた私。

その時、彼から電話が鳴ったのね。

電話を取ると・・・「俺、終わったから、キキの所に手伝いに行くよ。」ってしょぼん

彼はキキと同じ仕事してて、エリアが違うだけ。だから、来てもらったら助かる。し、彼は仕事ができる人。

けど、昨日はなんとなく大丈夫だったのね。

だから、「大丈夫ニコニコありがとうドキドキ」って言った。

いつもなら「そーなん!?じゃ、帰るね。」って、家庭がある彼は、家に帰って行くんだけど、昨日は違った。

真面目な声で「俺が行って力になれるなら、行くよ。」って、何回も何回も言ってくれた。

なんかさぁ、それがすっごく嬉しくて、嬉しくてしょぼん