おはようございます!Bookマンです。
昨日はRASというキーワードをご紹介して、学習スピードを飛躍的に高めたいのであれば、自分にとって必要な情報にフォーカスすることの大切さをご紹介してきました。
今日はその具体的なステップについてお伝えしますね。
先ず紙とペンをご用意して下さい。
余談ですが、紙に書き出すという行為はとても大切です。
思考(=イメージ)は4次元なので整理しずらいのです。これを2次元(面積)で捉える、つまり紙に書くことによって情報を簡単に整理できます。
かりに、21×31を頭の中だけで計算して下さい。普通の人はできないと思います。
これを紙に書くだけで、簡単に計算できますね。
加えて、紙に書くことの効用は、大切なことや優先順位を整理して目に見える形にしてくれるので、常に見る、常に持ち歩くことにより、アンテナが立ち、その情報がキャッチできることなのです。
私がこのブログを書いていると、「よく毎日色々なテーマでブログが書けますね」と感心されます。これはアウトプットを前提にアンテナを張っていますので、その情報が自然に飛び込んできて、飛び込んでくるとすぐに紙に書き出します。
逆に私のブログのテーマにまったく関心のない方は、RAS効果によってシールドがかかり、まったくその情報が見えません。なので、ブログも読まないはずでです。
逆に私のブログを読んでくれている人は、それだけこのテーマに対する関心が高いということになりますね。
ちょっと前置きが長くなりましたが、自分にとって必要な情報にフォーカスするための具体的なステップを紹介しますね。
ステップ1:自分にとって緊急性のある問題、叶えたい夢や目標を3つ書いて下さい。
たとえば、
「卒論をスラスラと5時間で書けるようになりたい。」
「ボーリングで200点以上をコンスタント出せるようになりたい。」
「かわいいあの子を一発で仕留める口説きのテクニックを身に付けたい」
など、なんでもいいです。
自分が今もっている欲求や不満をもとに優先順位の高いものをより具体的に(できれば数値や期限を入れて)3つ書いて下さい。
ステップ2:その上でそれを実現達成するためにはどんなスキルが大切かをその横に書き出して下さい。
ステップ3:そのスキルを手に入れるために今日から何ができるかをその横に書き出して下さい。
ステップ4:ステップ3で書き出したことが自分にできることなのか、自分には不得意で誰かに頼んだほうがいいのかを決めて下さい。
ポイントは自分ができる強みの部分にフォーカスしてそこを伸ばすために時間を重点的に特化させ、そうでない部分は得意な人に頼む(=外注)させるということです。
これによって、学習スピードが1000倍にも、1万倍にも加速していきます。
人間は『知っていること』を『理解している』と勘違いします。
本当に理解するためには、『実践』して脊髄までしみ込ませて本当に自分のものにしていく作業が必要になります。ぜひ、やってみて下さいね。
ということで、私もあることにフォーカスして取り組むことができましたので、ブログは一旦夏休みに入り、充電した後で再開したいと思います。
再開後には皆さまにもっと有益な情報をご提供できると思いますので、大変ご迷惑をおかけしますが、期待してお待ちくださいね。ありがとうございました。
Bookマン