おはようございます!Bookマンです。





昨日、人間が理解し、行動する上で4つのタイプのどれにあてはまるかを見極め、そのタイプに沿った指導や説明を行うことが大切だとお伝えしました。




4つのタイプとは、





(1)WHYタイプ


(2)WHATタイプ


(3)HOWタイプ



(4)今すぐタイプ




でした。




タイプを間違って指導したり、説明するとタイプが違うその相手は動けないという状況に陥ってしまいます。




なので、上司であったり、学校の先生など人を教えたり、指導したりする立場にある人にとっては、とても重要なスキルになります。



たとえば、私は完全な「WHYタイプ」なので、いきなり「これをやりなさい」と指示されても、「なんで、やらなきゃいけないの?」という質問がすぐに脳裏に絶対出てきます。





なので、私のような「WHYタイプ」は納得できる理屈がないと動けないのです。





逆にそれと同じ方法でその理屈を「今すぐタイプ」に説明すると、「そんな理屈どうでもいいから、今すぐやり方を教えてくれ!!」となりますね。




また、「HOWタイプ」にもこの理屈を使って説明すると、「理屈はいいから、具体的にどのようにするのか順序立てて教えてくれ!!」というふうになり行動できないのです。




なので、



WHYタイプには理屈を説明して動いてもらい、

WAHTタイプには具体的に何をするのか伝え動いてもらい、

HOWタイプにはステップを説明して動きやすくしてあげ、

今すぐタイプにはすぐにできる方法を説明して動いてもらう必要があります。




したがって、相手のタイプを見極めて、そのタイプに沿った教え方をすることがとても大事ということですね。




今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。




Bookマン