年末ジャンボを買うために窓口に並ぶ汗


俺の前には2人のオバサン(おばあさん?)


しばらくして、別のおばあさんがその2人の横に並んで最初のオバサンが窓口で買う様子をじっと見ている目


なんか嫌な予感がしてきたが、まさかそんなKYではないだろうと思っていたら、次のオバサンが買うときにもおばあさんはその様子をじっと見つめる目


そして、そのオバサンが買い終えて窓口を離れると俺を気にする風もなくすっと窓口に叫び


俺「・・・」


そのおばあさん「年末ジャンボ、バラを5枚、続きを5枚」と発注ショック!


俺「なんだ、その注文!?」少々いらっとしてきたが、


「イヤ、このおばあさん、ちょっと認知症かかってんじゃない?」


「ここで怒ってケチをつけて運を使い果たすのも馬鹿馬鹿しいな」


と、欲どおしい気持ちでぐっと我慢むっ


それにしても全く周囲を気にしないというのは怖いものなしだ、と思ったエピソードでしたガーン