新内閣の官房長官にあまり有名ではない人がなった。


この藤村氏、野田新首相の側近・腹心らしいが、自身を紹介する時のテレビでの言い回しが気になった。


私は、あまり表に出ない女房役、内閣を支える縁の下の力持ちのタイプとしてやっていく、みたいな。


女房とはネット検索すると、

平安時代 から江戸時代 頃までの貴族 社会 において、朝廷 や貴顕の人々に仕えた奥向きの女性 使用人。もっぱら主人の身辺に直接関わる雑務を果たす身分の高い使用人であり、場合によっては乳母 、幼児や女子の主人に対する家庭教師 、男子の主人に対する内々の秘書 などの役割を果たした。主人が男性の場合には主人の召人 )となったり、女性の場合には主人の元に通う男と関係を持つことが多く、結婚などによって退職するのが一般的であった。

とあり、さらに

現代日本 においては、 の別称として用いられている。さらなる転用例として、仕事上の伴侶的な相手を指す。例えば野球 の(投手 に対しての)捕手 など。

となっていたが、

どうもニュアンス的に男性上位・女性軽視のような古いイメージの使い方をしていたような印象がした。


もし、根底にそんな意識が残っているような人ならあまり期待は持てない。

今や、日本は女性の力無しでは前進しない。

というか、多くの男が全く頼りなくなってしまったからなのだが。

そういう意味では政治の世界はまだ一歩遅れているように思う。

出てこい、女性の官房長官!

まさに蓮舫なんかはピッタリかな?