友達の家での49日の法事での事。


仏壇のある座敷に通され、丁度遺影の置いてある正面に座ることとなった。


時間通り坊さんのお経が始まったが、私は胡坐が苦手(股関節が硬くて広げると痛い)。

なのでずっと正座。


休憩を挟んでおよそ1時間、これだけ正座するのは久しぶり。

以前と同じつもりで、痺れは感じていたが、すぐ元に戻るとタカをくくっていたんだけど・・・・・


やがてお経が終わり、おいとましようと立ち上がろうとして右ひざを立てて重心をかけた瞬間、足の甲が外側に向けてぐにゃっと曲がってそのままこけてしまった叫び


ん???唖然として何が起こったのかわからずしばし呆然えっ


しばらくして、正面の遺影と目が合った。


思わず、遺影に向かって「俺何か悪いことしたか?」と心の中でつぶやく。

でも、すぐ、あんなこと、こんなこと色々思い浮かんであいつから目をそらした私。


会社に戻ってきた頃には、歩くと着地したときに足の甲に結構な痛みが走るようにしょぼん


夕方たまらず薬局でシップを買って貼り付けてようやくましに。


今日になって、歩くのに不自由はなくなったけど、まだ腫れがあり、正座出来ない。


ウオーキングもやろうと思えば出来たかもだけど、大事を取って中止。

ただ、朝晩の犬の散歩は行ってるし、今日はそれ以外に犬を獣医に連れて行ったので歩数自体は結構歩いているはず(測ってないけど)。

ちなみに本日の食事前体重は70.0kg。


昔のままのつもりでいるとえらい目に遭うという訓話みたいな話でした。



コスモス畑が満開に!

今日の綺麗な夕焼けと一緒にUP。



あさしお2号 運行中

あさしお2号 運行中