中国人船長の処分保留のままの釈放。
日本の外交ベタがまたも白日の下にさらされた。
いくつかの強硬な対抗策が出てくる前にコミュニケーションを取れなかったのか。
そういうルートがなかったのだろう、相手に刀を抜かせてしまった民主党政府。
結局、中国は強硬、日本は弱腰という印象だけが残った後味の悪い結末。
イヤ、まだすべては終わっていないように思うので、これ以上の醜態はみせないで欲しい。
私が生きてる間はこの国はまだあるだろうと思っていたが、なんか今の様子を見ているとちょっと怪しくなってきているような。
日本は人口が減り続け、8,000万人にまでなると言われていて、中国などはあと何十年かしたら日本なんてなくなってる国だと言っている。それは、いずれ中国が吸収するという意味で言っているのかどうかわからないが、資源のないわが国は自立が大変難しい国である。
いまや仕事のない多くの人が日本を出て海外に就職を求め、それと共に日本の技術も流出し、このままではやがて日本は姥捨て山になるだろう。
私達には若い人たちにこの国を引き渡していかないといけない義務がある。