さて、次回公演「13番地のパブロ・ピカソ」の取材の為に訪れたフランスも、いよいよ最終日。

詳しくは、過去のブログを読んでください!

 

これから、羽田に向けて出発です。

12時間くらいなのかな?日本に着くのが昼過ぎだから、機内で寝ないとな。

いや〜、充実でしたー。たのしかったー。

 

今回、わざわざフランスまで来たのは、前回公演「ざらば」でストックホルムを舞台に物語を書いたんですけど、その時にストックホルムまで行かなかった事がスゴく心残りだったんですよね。それで今度描く物語の土地には、どれだけ遠くてもちゃんと足を運んで、その土地の物を食べて、空気を吸いに行こうと心に決めていて、「ざらば」の次の物語の舞台がフランスになってしまったんで、これはもう、思い切って、ちょっと無理してでも行かんとダメだろうと思い、えいやっ!と来ましたけど、やっぱり来て良かったなあ。

 

特に次回は、パブロ・ピカソと、彼を取り巻く実在の人々を描くので、その彼らが実際に暮らしていた場所に行けて、見て触って歩いてこれたのは、良かったです。身近に感じるとか、そういうおこがましい事は思わなかったんですけど、こりゃ生半可な事はできんなあ、と思いました。

 

もうなんか、すげえ沢山色々書きたい事があるんですけど書ききれないので、それは全部、次回作「13番地のパブロ・ピカソ」の中で書きます。5月9日(水)〜13日(日) 新宿三丁目のサンモールスタジオでやってますので、是非お越しください!

 

小林弘幸のフランス滞在記は、今回でおしまいです!楽しんで頂けましたか?

それでは、劇場でお待ちしています!!!

 

小林弘幸 / 新宿公社