こんばんは!
息子くんは今日予定通りお休みして一日ゆっくり過ごせたみたいです
帰宅したら既に犬猫兄貴たちにご飯をあげてくれてました\(^o^)/
めっちゃ助かった〜
だって一旦家を離れてスシローにお寿司取りに行ってて少し遅くなっていたw
サーモン祭りを開催して満足そうでした
良かった良かった!!
で、今日は仕事のこと
金曜なんで訪問介護の日でした
ある87歳の女性
要支援でケアは片付け(整理整頓)
典型的に捨てられない人で初めて入った日は驚きました
天井まで積み上げられた無数の段ボールの山
引越して数ヶ月経っていても片付けられない、捨てられないで負のループ
寝る場所さえなく衣類の山にもたれて寝ている方でした
何度も寝場所を確保しても次の週にはまた山盛りの荷物で場所が無くなる
そしてまた片付け
この繰り返しでした
母ちゃんとは別のスタッフも違う曜日に入っていて週二で入ってても片付かない
何回も「もう段ボールは解体できない!解体するのは簡単やねん、出せ言われたら数時間で出来る!しない理由は整理する、捨てるを担うあなたが動かないから荷物が減らない!これ以上は健康被害が出かねんよ?」と伝えても納得するのはその場だけ
で、いよいよ母ちゃんは先日オーナー夫婦にそれを伝えました
このままではもう出来る事がないと
ここに来るまでだいぶ段ボールは解体していて片付けもやってきました
約束してる捨てるをしてくれないからもう足の踏み場もない
そしたらオーナーがケアマネに連絡してくれて多分相当ケアマネに言われたもようww
今日行くなり
あなたにとってはゴミでも私にはこれまでの思い出と財産なのよ
と
それはそう
荷物をゴミなんて言った事一度も無いし、思い出や財産を捨てろなんて言ってません
この人元々ちょっと要注意なんです
母ちゃんともう1人のスタッフの事をそれぞれで悪口言うなんて日常茶飯
それはオーナー夫婦もケアマネさんも知っています
ぶっちゃけそう切り出してきた時
わぁー、また無駄な時間使うわぁ
って思ったけど、母ちゃんは利用者さんと話しをしました
あのね、私たちがずっと言ってることはね、◯さんの健康上の問題のことなのよ
思い出や財産なのは分かってる
でも黄ばんで虫食いのある衣類、壊れて動かないラジカセ、ここはプロパンでガス対応のコンロ、この辺ほんまにいる?って話しなんよ
パッチワークが趣味なのは知ってる
だから置いておきたい気持ちも分かる
でもね、それで◯さんの健康が脅かされるのを私たちは見て見ぬふりは出来んのよ
ほんで申し訳ないけど過去の◯さんは今の私たちには無関係なんよ
私たちが守りたいのはここからの◯さんなの
もう87で残りの人生10〜最大15年あったとして97とか100超えよ?
その時にこの段ボールの山の中で豊かな生活を送れる?
今はまだ動く身体もどんどん老いていく
老いは平等に与えられるものやからね
厳しい事言うけどそれに抗うのは97歳や100超えでは無理よ?
介護を仕事にしてる私にだって無理!
ほんまなら今でも介護ベッド入れて良眠が確保出来て寝起きの身体への負担減らしたり、テーブルで食事して、毎日この部屋に風通したり日光入れたりね
そんな当たり前の生活を今のうちに確保しないでどーするの?
片付いたらパッチワークもしたらええけど今何処にそれをするスペースがあるの?
下見て?
部屋の中が土埃だらけでこんな部屋で過ごすなんて身体に悪でしかないから
残りの人生をほんまに謳歌したいなら今からの人生に必要な物だけを置いておけばいい
いつか、また、これから、はもう必要ないのよ
大切なのはここからの人生を豊かにすることだけ!
そのお手伝いに私たちは来てるのよ?
片付きさえすればこれからしんどくなるトイレや風呂場の掃除、洗濯や買い物も行く事が出来る
そうゆう事に介護保険使わんでどうするの?
最近地震も多いのにこんな段ボールに潰されて死んだり、骨折したりしたらどーするん?
本望って思える??
などなどww
今日はその辺の洗濯物を畳みながら説教しただけのケアとなりました![]()
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母ちゃん冷たいでしょー
めっちゃ言うからね
言わんと分からん人にはきっちりいう介護士ですw
ほんとこれまでの生活を簡単には変えられないのは分かる
でも来年でさえ今の動く身体のままの保証なんて誰にもない
それは母ちゃんたちにだって同じこと
施設に入らず自宅で最期までと思うなら尚更です
ぽっくり逝けたらいいけど、これから全介助とかなった時にどーすんねん?てまじで思う相手です
そして母ちゃんはそうなってもこの人の介助はしたくないww
次回まためんどくせー利用者さんのお話しします\(^o^)/w
ほんま訪問してると色んな人居ておもろいよww