一般的に納骨は四十九日の法要時にするようなのですが、住職さんの

「日数に囚われなくても、ゆっくり納得いくよう相談されてからで大丈夫ですよ。コロナもあって最近は1年以上ご自宅で過ごす方もおられます。」と言うお話に甘えてホントにボチボチと考えているうちに(墓地だけに😅)しっかり四十九日は過ぎてしまいました。

霊園も樹木葬のタイプもほぼ決めているのに、なんとなく先延ばしにしていたところ

霊園の代表の方から「近々為替が変わるから石の価格が上がる」との情報をいただき(お願いする予定の霊園は自宅近くで、運営されてる方は長年のお客様)石の価格が上がる前に決めました。


樹木葬のタイプを決めたら、次に設置場所

そして使用する石、それから

花立や線香置き場を設置するかしないか?も選択出来る(置くか置かないかでお参りのスタイルも、価格も変わります)

石に何を彫るか?


オーソドックスに○○家と記す人もいれば


苗字の違う身内が一緒のお墓で苗字連名とか


友達同士とか(海外ではよく有るらしい)


入籍はしてないパートナーの場合は

苗字では無く名前の連名とか


名前は入れずに好きな言葉とか


イラストを転写して彫るとか...。


実際に「ありがとう」「感謝」「輝」等を彫らてる墓石いくつかあって(ありがとうダントツ)

母と私の場所に○○家はなんか違うな〜と違和感しか無かった私の目の前は明るくなりました✨


「好きな言葉とかありますか?」


との問に躊躇いながら


「愛?とかちょっと違いますかね〜、何か固いかな〜?」と私。

担当の方は

「全然良いと思いますよ!」


私がウー🤔と考えていると


「外国ではLoveAlwaysとか彫る方、

居られますね」と

助け舟の様な提案をしてくれました。


その御提案、いただきます!


って事で

LoveAlwaysと彫った下に

小さくローマ字で苗字を入れる事にしました。



 マミーちゃんはお花が好きだったので桜の花のイラストも添えました🌸

裏側には年月と建立者名(画像は担当の方がデザイン確認の為に実際にLINEで送ってくれたもの)

そこまで決まると

ワクワクしながら見積もりを待つ事が出来ました。


樹木葬の話はもう少し続きますが

今日はこの辺で。