やっぱり、人だから共感できる

ことと、できないことがあります。


僕の場合は結局、この人お金目的

なんだな。とか、

利益の為なんだな。とか、

自分の名誉の為なんだな。って、

気付くと一瞬で聞く耳を

持たなくなってしまいます。


それは、

相手がどんなに正論を言ったとしても

どんなに筋の通った話をしたとしても

論理的だったとしてもです。


相手の感情無視して、

置き去りにする行為や説得は、

どうしてもウッてなって

しまいます。




こんな相手の反応に敏感な

僕ですが、昔は全然違いました。


僕自身が、

人の感情を無視して、

自己満足の為に、

会社の為に、

んっ?少し違うんじゃないかな

ってことも、これが正しいと

信じて無理矢理に提案して

いました。


それは、他に信じることが

なかったから??


というよりは、

信じるものはあったけど、

信じ切ることができなかった

からなんだと思います。


そして、

自分が一番大切していたことを  

ちゃんと考えていなかった

だけ・・・


人って、やっぱり感情に流される

から、目の前の人が成功している

ように見えたら、やってない自分

というふうに感じて、ダメな自分

とジャッジしがちです。


自分の本心じゃ、やりたくないの

にやってみる。


自分の本心じゃないから、うまく

行かずに、ヘコんでみる。


もし、たまたまうまく行ったと

しても、心の蟠り(わだかまり)

は癒えない。


それは、当たり前。

あなたのやりたくないことだから。


何が大切で、

何が大切じゃなくて、

何が好きで、

何が好きじゃなくて、

自分の感情に目を向ける時間

少なくなればなるだけ、


そういう敏感力が鈍って

行きます・・・


そして、

回りの環境に流されて行きます。


本当にやりたいこと、

本当にやりたい仕事を

見つけることは、それくらい

難しいからこそ、みんな

悩んでる。


本当にやりたいことを見つける

には、ワガママになってみること

も必要です。


当たり前だけど、

暑いなら、暑いって言ってみて

下さい。

嫌いなら、嫌いと言ってみて

下さい。

イヤなら、イヤと言ってみて

下さい。

それが自分の感情に目を向ける

第一歩です。


子供は、感情をストレートに

表現してくれます。

嫌、ダメ、やりたくない。

好き、嬉しい、やりたい。


うちの娘も

「パパ疲れた歩きたくない。」

と言えば、抱っこしてしまいます。


こんな風に救ってくれる、

存在も意外といます 笑


だから、

ちゃんと話をできる人

甘えられる存在を作ることは

大事です。


弱音だって、吐けばいい。


それを吐いたって、

あなたの評価を変えないで、

あなたの本質も見てくれる

人がいるから・・・


逃げたいなら、逃げたいと

言えばいい。


逃げたって、

逃げたあなたの弱さじゃなく、

あなたの本質の優しさ

見てくれる人がいるから・・・


弱いのは、あなただけじゃない。

僕だって、弱い。


弱いから、必死

強く生きようとしているから。


まだ、話すことも

ままならないから、

人と話そうとする。


まだ、人の話がちゃんと

聴けないから、

ちゃんと聴こうとする。


できる、できないじゃない。

できるように必死になろうと

することが大切だから。


だから、明日からも

また、成長して行こう・・・