現在、内々定先の研修ゼミでグループワークを行っています。

大学の講義のグループワークみたいで楽しいのですが、

グループはなかなか難しいものですね。




基本的にはグループディスカッションで行っているので、割と当たり障りなく進めているのですが、課題が設けられていて、なおかつ期限も指定されているので、メリハリが必要です。



ブレインストーミングでアイデアを出し合い、選択肢を増やしていくことはとても大切ですが、全員含めると12人くらいおり、ヘタすれば広がりすぎて収拾がつかなくなる。

一方で数人の意見で進めていくと、他のメンバーの考えや潜在的な良いアイデアをくみ取っていけない。

まして、あまり会話や集まりに加わっていけない人がいれば、主要で動いている人と差が広がり、意見も伝えにくくなる。


民主的にも独断的にも、その両極端に進めてしまってはいけないのが課題ありきのグループワークですね。

難しい。。。



そして、12人全員のモチベーションを維持することがとても難しい。当然各個人に個別の仕事を割り振っていかなければ、意識が離れて行ってしまいます。



こういう場合、リーダー以外にも、グループのマネジメントを担う人が必要になりますね。

モチベーションの維持も、グループの方向性の再確認も限られた時間の配分もすべてマネジメントですね。



そしてリーダーは引っ張るのはもちろんですが、周りに気を配らなければならないと思います。

潜在的なアイデアをメンバーから引き出したり、意思決定も必要です。

本来リーダーがマネジメントを行うのが理想的ですが、こういった集まりでのグループではたいてい強い主張を持っていたり、せっかちな性格の人がリーダーになりがちです。




あらためて、グループワークの難しさを実感しています。

つづき



マイナス感情の源は怖れ。



そして怖れともっとも深い関係にあるのが、

愛。


愛があるから、それを失うのを怖れる。

怖れるから、怒り、悲しむ。


怖れは仲の良い関係や親しい関係に出やすい。



失うのが怖ろしくなければ、マイナス感情は発生しない。

つまり、深い怖れとは深い愛の裏返し。



怖れの発生原因は何か?



それはたいていの場合、「思い込み」や「憶測」



想像や妄想によって、自身の中で不安や怖れを増幅させて、

マイナス感情を強めてしまう。

だから【確認】が必要になる。


まず相手に確認する。

自分を愛しているか、どう思っているか。

そして相手からの意外な愛や承認に気付く。



そして自身の中に秘められた【愛】に気付くためには、

自分の身体・心・頭とのつながりを深め、怖れに気付き、認め

その裏返しである深い【愛】を知ることが大切である。



以上のことを今回のセミナーで教えていただきました。

もちろんこれ以上に、たくさんの気付きや学びもありました。

他の参加者の方々とのワークも勉強になりました。



亀井さん、参加者の方々、本当にたくさんの学びをありがとうございました。

これからもお世話になります。





先日、恩師の亀井さんが開いたセミナーに参加しました。

そこでは、身体・心・頭すべてにつながりを感じさせる内容のワークを行いました。
これらがバラバラでつながっていないと人生上でさまざまな問題が起こってくるそうです。

自身のパートナーやお金、健康や仕事と良い関係をつくるには、つながりを豊かにすることが大切だそうです。


感情とは、身体の感情。
身体は心とつながっている。
例えば、感情は身体の部位を含めた言葉で表せる。

怒り
頭にくる、腹が立つ

恐れ
腰が引ける、足がすくむ

悲しみ
胸が痛い

など

そしてすべてのマイナス感情の大元は、怖れ。

何かに怖れるから、怒り、悲しみ、さみしがり、罪悪感を感じる。


つづく