hk0327さんのブログ
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棚

 
 
GW中に自分で作ろうと思い、知り合い大工に材料仕入とカットをお願いしたら
 
 
hk0327さんのブログ-201105050023000.jpg
 
仕上げてくれてた!
 
 
サイコーの出来!!
 
 
俺のデザインもGOOD

布団が吹っ飛んだ!



昨日天気が良かったのでベランダに布団を干してでかけたんだけど、
用をすませ戻ってみると布団が無くなってた。


どっかに吹っ飛んだらしい…


ベランダから身を乗り出し探してみるが見当たらない。マンション周囲をウロウロするが見当たらない。

冬まで羽毛布団使わねーし…自分を強引に納得させ諦めていたら、今朝、マンション一階エレベーターホールに畳んで置いてあった。慌てて部屋に持ち帰り、走って駅に向かいギリギリ間に合った通勤電車の中でニヤリとした連休中日でした。


皆さん良い連休を!

鮫の恩返し



誰も信用しないけど本当にあった話です


この時期になると千葉の海では“体験地引き網”みたいな事をよくやっています。(今はどうか知らんけど)

一般の人に網を引いてもらい、捕れた魚を持って帰ってもらおう!って企画なんでしょうが、もちろんエイなんか持ち帰れない魚もいるわけで、そんな魚達が砂浜に放置され日からびてたものです。


ある時、波乗りを終え先輩と砂浜を歩いていると、その放置された魚達の中にまだ動きのあるニメートル弱くらいのサメがいました。

早速逃がしてやろう、って事になり、我々二人でサメを持ち上げ海まで運び解放したところ、しばらく浅瀬をグルグル泳ぎ回ったそのサメはグッタリ動かなくなりました。

「手遅れでしたね~」

帰ろうとしたその時、なんとグッタリしたサメのお腹から小さなサメが出てきました。

最後の力を振り絞り子供を生んだのです!
(サメは胎生)

子ザメは力尽き波打ち際に打ち寄せられた母サメの傍をしばらく漂った後、
じぃーっと見つめる我々の前を元気に沖へと泳いでいきました。


良いことをしたなあ~、と気分良く車に向かう途中、俗な人間である我々は、
「何か良いことあるかもしんねーな」と語り合い始め、しまいには「サメ肌のイイ女が急にウチに恩返しにきたらどーする?」なんて今考えるとしょーもない話で大盛り上がりをしながら海を後にしました。




十年近く経過した今も、恩返しはありませんが、
今でもGWの頃になると少し期待してしまいます。
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