
民営化になって4ヶ月が経過。
まあ、色々ありましたが、雇われ所長が何とか法人と父兄の間に入って、客観的に取りまとめをしていて、父母会の執行部もそれを支援していた。
しかしながら、その所長が病休と言い、長期休みとは建前で、実際は退職になるコトがほぼ決定。
保育園を任せると言いながら、法人が所長に色々と口を出したコトが原因のひとつらしい。
元々は法人は、小さな村の小さな保育園を経営していた。
今回、たまたま今の公立の保育園が民営化になると話を聞き、それに応募し、合格してしまった。
大多数の父母は民営化に反対。
でも

市の方針に基づき、仕方なく法人化した。
最初から、トラブルが続いた。
それでも、法人とは考え方が違う所長ががんばって、父母との仲介をしてくれた。
その、仲介の仕方も法人は気に入らなかったらしい。
所長は疲れたと言っていた。
退職を申請すると、法人は止めもせず、快諾したそうだ。
ただ、民営化になって間もなくで、表向きを考慮して、病休扱いになる。
さあて

これから荒れる予感が。
実は、父兄に若干のクレーマ擬きがいて、何とか、父母会の役員と所長が抑えていた。
その所長がいない


