Katoo the World

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卒業

AKB48から絶対的センター、エースであり、歴代総選挙1位である前田敦子が卒業すると言う。

何たる事か。
これは現実か?はたまた夢か?

私たちの夢であったAKB48。
それを追いかけ続けた事が、あっちゃんを卒業に追い込んだとでも言うのか?
ファンからの愛を拒絶するとでも言うのか?
ふざふざふざふざふざけるな!

かつてより私が提言していた通り、ファンからの過度な愛はアイドルを殺す。
コアなファンを持つAKB48でセンターを張ると言う事は、多大な愛や羨望のみならず、それ以上に強烈な負の感情に晒され続けた事だろう。

そして、絶対的存在、孤高と言うのは、孤独でもある。
恐らく卒業についての相談も誰にも出来なかったのだろう。

彼女の卒業には驚いたが、正直私にはずっと以前からそうなる事は分かっていた気がする。

彼女の卒業によりAKB48がどうなるか。
今はまだ何も分からないが、少なくとも前田敦子と言う希代のアイドルが率いたAKB48の一時代は終わりを迎える。

それに伴い、本日をもって私も当ブログを卒業する。

以後はコチラにてお会いしょう。

http://ameblo.jp/katoo-the-world/

それでは皆様、ごきげんよう。

かとぅ

ツンデレ

ツンデレが人気だと言う。

「べっ、別に手を握りたいんじゃないからね!手が寒いだけなんだからねっ!」

ツンデレとはこんな事を言いながら、手を繋いで来るらしい。
こう言う女性がタイプだと公言する男性は数多くいるが、私はそんな女性を一人として知らない。

これはツンデレに限らず、ツンツンであったり、デレデレであったり、テヘペロであっても、オラオラであってもそうだが、ちょっと変わったかわいい女の子が、不器用ながらに精一杯自分のことを愛してくれるというシチュエーションが良いのだ。

現実にはこんな女性は居ないし、こんな女性が自分の事を好いてくれる事は、更に無い。

それを十分に理解しながらも、脳内ツンデレは今日も通学バッグで殴って来る。

「何ボヤッとしてるの!?焼きそばパン売り切れてたら、キスはお預けなんだからね!」

やれやれ…、おーい!待ってくれよ~。

かとぅ

マンボウ

マンボウを初めて知ったのは、マンガ「ぼのぼの」に登場していたキャラクターからだと思う。

スナドリネコさんにマンボウの話を聞いたぼのぼのが、様々な想像を繰り返し、恐怖の余りあたりをフラフラと彷徨う、といった内容だったと思うが、うろ覚えで申し訳ない。

「頭しかないクジラ」、「海に浮いているだけ」、「口がこわい」...そんな情報だけを頼りに、ぼのぼのと子供の頃の私は、マンボウに無限の想像を巡らせていた。

時は流れ、無類のマンボウ好きとして名を馳せる迄になった私だが、マンボウとは生物学的にも未だに謎が多い生き物である様だ。

・マンボウは一度に3億個の産卵をする。これは脊椎動物で最多。
稚魚はハリセンボンの様に棘に守られるが、大きくなるに従い丸みを帯び、食べられやすくなり、3億の卵から成長できるのはごく僅か。

・泳ぎが下手で、亀や船などの障害物を避けられず、当たると死ぬ。

・寿司ネタであるネギトロに使われているのはマンボウでは無くアカマンボウ。
分類上はまった区別の魚。

中でも私が好きなエピソードを紹介したい。
マンボウは海面を漂い、ゆったりと泳ぐので表面に寄生虫がビッシリと付いている。
俄かには信じられないが、海面から高くジャンプし、身体を海面に打ちつけて寄生虫を振り払うと言う。
しかも、海面衝突の衝撃の余り、マンボウ自身が死ぬ事もあるらしい。

いつも冴えないアイツが、誰よりもダイナミックにジャンプを決めたと思ったら、やっぱりダメだったと言う、マンボウらしい痛快な死に様だ。

かとぅ

俺は持ってる。

そのポスターでサッカーの本田圭佑が持っているのは確かにミンティアのケースだった。

しかし、そのCMが示唆しているのはそんな短絡的な事では無い。

高いサッカー技術、絶対の自信、媚びない反骨心、精悍なルックス…。

確かに彼は様々なモノを持っている。
しかし、私はこのCMで確信した。

彼が持っているのは非常に高い「バカ人間度」だ。

そのレベルは中田英寿を遥かに超越し、今や新庄剛志に及ばんとしている。

新たな時代を切り開くバカ隊長の登場を万来の喝采と共に祝おうではないか!

かとぅ

ONE PIECE

私はONE PIECEをほとんど知らない。

主要な登場人物や大まかなストーリーは知っているのだが、単行本を数冊読んだ程度で、正直ブログに書けるだけの知識も無い。

しかし、芸能人のONE PIECEファンについては知っている。
木村拓哉、矢口真里、ケンドーコバヤシ、さまぁ~ず・三村マサカズ、FUNKY MONKEY
BABYSのファンキー加藤、南海キャンディーズ・山里亮太、はんにゃ・金田哲、他数多くの芸能人がONE PIECEの魅力を全身全霊で語る姿を見て来たが、これが非常に不快なのだ。

特に木村拓哉がダメだ。
元々キムタクが好きでは無いのだが、ONE PIECEを俺節で熱く語る姿は、私が嫌いなキムタク様が濃縮されており、ONE PIECEには何の非も無いのに、私は完全にONE
PIECEアレルギーとなってしまった。

作者と志向が一緒だとか、主人公ルフィーが自分に被るだとか、そんな事で薦められても、私は全くキムタクに共感しないので、イコールONE PIECEが好きでは無いと言う変な理論が成り立ってしまった。

この原因には私自身の捻じれた人間性もあるので、キムタクが悪いと言っている訳では決して無い。
逆にキムタクにより、ONE PIECE好きを堂々と公言出来る様になったし、アニメや漫画に対するオタク的風潮も薄れたと思う。

それに便乗して、ONE PIECEをよくも知らないのに「マジ、いいシーンなんスよ!マジ、いいシーンなんスよ...」とか言っているファンが気に入らないのだ。

ほとぼりが冷めた頃、大量に売りに出される中古本を読んでみたいと思う。

かとぅ

Perfume

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのきゃりーぱみゅぱみゅだが、私が以前より彼女の魅力に気付いていたかと言うと、必ずしもそうとは言えない。

やはり「PON PON PON」、「つけまつける」に代表されるテクノポップサウンドにKOされてからであった。

何とも不思議な浮遊感があるが、強烈な破壊力のあるメロディーに私はバカになってしまった。
頭の中で常に鳴りやまず、ずっと消えないのだ。

そんな思春期かの私の興味は、きゃりーぱみゅぱみゅの原点とでも言えるPerfumeに迄広がった。

Perfume。

こちらもディズニーピクサー映画「カーズ2」の主題歌にポリリズムが使われたり、再び人気が再燃している様だ。
にわかファンが便乗するには悪くないタイミングと言えよう。

詳しく知らないとは言えども、ポリリズム、チョコレートディスコ、ワンルーム・ディスコと数々の名曲を知らない訳が無いし、まっこと私好みの曲である。

しかし私が、何故Perfumeに深く触れて来なかったか…。

それはメンバーの微妙なルックスに戸惑いを隠せなかったからである事は、明確であり、真理である。

AKB48ですら馴れ、前田敦子を可愛いとまで解析出来た私をもってしてもPerfumeのルックスには未だ持って理解出来ていない。

あーちゃん、かしゆか、のっち。
果たして誰が、一番可愛いのだろうか?

私の理論で「3つからの選択理論」がある。

1つでは他が気になる。
2つでは物足りない。
しかし、3つの選択肢があれば、Best、Better、Goodと十分な選択肢を持て、満足度の高い選択が出来ると言う理論だ。

3人いれば、誰かが一番可愛くて、誰かが一番可愛く無くなる。

私の導き出した至高の理論をもってしても、Perfumeの誰が可愛いのかは、未だもってベールに包まれた謎である。

もしかしたら、誰が可愛いのかでは無く、誰もが可愛く無いのかも知れない。

それが日本のみならず、海外でPerfumeが売れている理由なのかも知れない。

さしずめアジアの神秘と言った所だろう。

かとぅ

ガチャピンとムック

WI-MAXと言う高速通信サービスのCMキャラクターに、ひらけポンキッキのガチャピンとムックが起用されている。

テレビをつけっぱなしにしていたら、あの懐かしい声が聞こえるので、見て見たら、やはり、ガチャピンとムックであった。

私は幼稚園時代にひらけポンキッキを見て育ったので、未だにその声だけで当時を思い出す。

その当時は身体が弱く、よく幼稚園を休んでいた。
休みの日はゆっくりひらけポンキッキが見れて嬉しかったのだ。

時は流れ、ひらけポンキッキはポンキッキーズと名を変え、時間帯も変わり、子供達の中心からいなくなった。

それでもガチャピンとムックは変わらず愛されている様で、安心していたが、ここの所、メディアから消えていたし、私自身気に留める所も無かった。

だからWI-MAXがガチャピンとムックをCMキャラクターに据えたのは素直に嬉しいし、CM戦略として成功だろう。

私は自宅では光回線を無線LANで繋いでおり、更にノートブックPCを外に持ち出さないので、WI-MAXを必要としないのだが、ガチャピンとムックが、そしてその声優さんが、まだ御健在であった事を教えてくれたWI-MAXに感謝している。

その気持ちだけで加入を考えてしまう、何とも消費者心理を突いたCMなのであった。

かとぅ

Big America

私は以前よりダサいファッションは着ている本人で無く、作るメーカー側に非があると公言して来た。

POWER & SOUL!

そう書かれたTシャツを着る者に非が無い訳では無いが、やはりソレを作り、世に送り出し、利益を得ているメーカーの罪は重いだろう。

ファッションは組み合わせの妙やダサさが味になるケースも多いので、まだ救われるが、こと食品においてはそんな事を言っていられない状況だ。

2013年までに人気チョコレート菓子のスニッカーズが生産中止になると言う。

メーカー側が250カロリーを超えるチョコレート菓子の生産中止を決めた様だが、このニュースを見て寒気がした。
伝統あるチョコレート菓子かも知れないが、何故今まで野放しになっていたのか?

現在アメリカは3人に1人が肥満と言われる肥満大国となっている。
肥満は自己管理が出来ていないとして、社会や職場で評価を落としたり、差別を受ける様だ。

その割に、スニッカーズをはじめとする高カロリーの菓子やジャンクフードが溢れ、挙ってそれを食べる。
そして痩せる為に運動をするのだが、ジョギングしながらコーラを飲み、スニッカーズを食べるのだ。

以前、渡米した際、痛感したのだが、これは食べるアメリカ人が悪いと言う訳ではない。
アメリカにはそういう食べ物しかないのだ。
アメリカで健康ブームと言われるが、これは高カロリー食の合間にサラダやシリアルや寿司を食べる程度の事で、主食は変わらない。

そんな中で今回のスニッカーズ自主規制が、アメリカの食生活が変わるきっかけになればと期待している。
しかし現状を変えるのは容易な事ではなかろう。

今、マクドナルドにいるのだが、デカデカと「Big America」と書かれている。
やはりデカイ事がアメリカのアイデンティティーなのであった。

私はアメリカに敬意を表して、グランドキャニオンバーガーを食べた。
良い悪いは別として美味い。

かとぅ

バビルサ

東南アジアを中心に生息するバビルサと言うイノシシがいる。

ブタに似た体躯だが、特徴的なのが牙である。
大型の4本の犬歯を持っており、上に伸びる牙は、口蓋を突き破り、鼻筋を貫きに抜け、弧を描いて後ろに曲がり伸びる。

角を持つ他の動物と同じく、その角の大きさがそのまま雄の強さとなり、群れを率いていくのだが、大型の牙を持つ個体によっては、反り返った牙が頭蓋骨をも貫き、脳にまで達する事で死に至ると言う。

ここから「自分の死を見つめる動物」という呼び名があるらしい。
刻々と迫り来る牙=死を眼前に見つめ、しかし、ただひたすらに力を誇示する。
その姿はラオウ、戸愚呂120%、ディオ・ブランドーを思い起こさせる。

自らの力に取り込まれ絶命するとは、このバビルサ、なかなかの漢である。
だからこそ見た目が完全にブタなのが、少々悲しいのだ。

かとぅ

私は見た。恋の始まりを。

夕暮れ時、電車に乗り込み今日一日を振り返る。

上手く行く時も、行かない時もそれを含めて精一杯生きて行くしか無いのだ。

しかしながら、混雑する電車内で、彼らは一体何を騒いでおるのか?

外回りの先輩男性と後輩女性が、熱く語るのは最近公開された映画についてだ。

二人ともその映画を大層気に入った様で、クライマックスシーンを二人して演じている。

「何でお前を好きになったんだ!?」
「分からないけど、あなたが好き!」

白熱の演技だ。
端から見ても、二人の悲恋に胸が痛む。
我に返った二人だが、まだまだ話は尽きない。

「あーっ、恋したいなぁ」
「私もです」
「んじや、俺じゃダメかな?」
「えーっ?もちろんイイですよ…」

えっ!?
そーなのー?
早くないか!?

満員電車の乗客全員が彼等を振り返り、喜びとも驚きとも取れない顔をしていたが、そんな事など彼等にはどうでもイイ事だ。

主要駅で乗り込んで来た乗客により、押された二人は、今や固く抱き合っていたのだった。

かとぅ
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