五月雨
もう少しで5月。
新生活が始まり1ヶ月になる。
長かった。俺には長すぎた。
眠れないせいか、それとも、この状況のせいか、
1日1日がとても長い。
心も、体も、疲れきってしまった。
そんな俺に、ぴったりだと、相談者のT(TokyoのTachikawaの予備校にいるから)が、
元祖デブやのエンディング
THE イナズマ戦隊の『五月雨』を聴かしてくれた。
『これも青春の傷跡と、いつか笑える日は来るかい』
『五月雨に心がちぎれてく さよなら永遠なんてほんとになかった』
『悲しくて、忘れた振りをして、それでも胸が、俺の全てが、お前を離さない』
俺にも笑える日が来るのだろうか
大人になれば、良い思い出だったと、言える日が来るのだろうか
永遠を信じて疑わなかった俺はバカだったのか
そろそろけじめが必要だ
新生活が始まり1ヶ月になる。
長かった。俺には長すぎた。
眠れないせいか、それとも、この状況のせいか、
1日1日がとても長い。
心も、体も、疲れきってしまった。
そんな俺に、ぴったりだと、相談者のT(TokyoのTachikawaの予備校にいるから)が、
元祖デブやのエンディング
THE イナズマ戦隊の『五月雨』を聴かしてくれた。
『これも青春の傷跡と、いつか笑える日は来るかい』
『五月雨に心がちぎれてく さよなら永遠なんてほんとになかった』
『悲しくて、忘れた振りをして、それでも胸が、俺の全てが、お前を離さない』
俺にも笑える日が来るのだろうか
大人になれば、良い思い出だったと、言える日が来るのだろうか
永遠を信じて疑わなかった俺はバカだったのか
そろそろけじめが必要だ
お誘い
彼女からの『お昼、一緒に食べない』と、突然のお誘い
俺は授業が12:20に終わり、二人の授業の始まりは13:00
時間は一時間無い
それでも、彼女に逢える
嬉しい
突然だから髪はぼっさだし、昨日泣いたから目が変だし、髭剃るの忘れた

大丈夫かな
まるで女の子みたいだ。
それでもよいんだ。
少し予備校遅刻しても、許してくれるよね
一秒でも一緒にいたいんだ
俺は授業が12:20に終わり、二人の授業の始まりは13:00
時間は一時間無い
それでも、彼女に逢える

嬉しい

突然だから髪はぼっさだし、昨日泣いたから目が変だし、髭剃るの忘れた


大丈夫かな
まるで女の子みたいだ。
それでもよいんだ。
少し予備校遅刻しても、許してくれるよね
一秒でも一緒にいたいんだ
電話
昨日電話した。
相変わらずそっけない。
いや、普通なのか。
みんながそうかはわからないが、
彼女は人がいるところと、二人きりでは、俺に対して、結構態度が変わっていた。
二人きりでは、少しバカップルみたいになる。
みんなの前では普通の友人みたいな態度だ。
今は後者である。
昨日の電話で、俺は彼女に、どこか行こう、と誘った。
返事は『また今度話をしよう』
誘い方が悪かったのか。
新歓でいろんなところに遊びに行ってる彼女は、県内でどこに行ったことがないか知らない。
金がないから県外は厳しい。
だから『どこか』行こう、と誘うしかなかった。
二人きりで、まだ行ってないところに行きたかったから。
ほんとは断りたかったのだろう。
でも、電話では結論は言わない約束。
断ったら言ってると同じ事。
だから、あんな返事しかできなかったのだろう。
考えすぎだろうか。
そうなら、そうあってほしい。
話が変わるが、彼女は最近、初めて酔ったらしい。
酒に強いのではなく、飲んだことが無かったのだ。
つきあっている間も、酒は飲まなかった。
お互い二十歳まで飲まないと決めていたのだ。
4月のはじめもそれについては、同じ気持ちでいてくれていたのだが、
この前ソフトの先輩の家で新歓の一環で、飲んだらしい。
俺の知らない彼女が増えた。
辛い。
どこまで飲めば限界なのか。酔うとどうなるかを知っていれば、注意もできる。
でも、できない。
先輩に変な事されていないだろうか。
彼女も変なことしてないだろうか。
考え出すと、死にそうになる。
頭が痛い。
お願いだから、気をつけてよ。
悪い方にしか考えられないんだ。
電話の途中で彼女が少し寝た。
彼女が寝てるのを確かめ、
好きだ。
愛してると、言った。
寝てるから、聞こえてないだろ。
それでよい。
伝えられたような気になれるから、それでよいのだ。
『ありがとう』は辛すぎる。
だから、聞かれてないで良かったのだ。
また眠れなかった。
頭が痛い。胸も痛い。
神様がいるのなら、こんな俺を、助けてくれませんか。
相変わらずそっけない。
いや、普通なのか。
みんながそうかはわからないが、
彼女は人がいるところと、二人きりでは、俺に対して、結構態度が変わっていた。
二人きりでは、少しバカップルみたいになる。
みんなの前では普通の友人みたいな態度だ。
今は後者である。
昨日の電話で、俺は彼女に、どこか行こう、と誘った。
返事は『また今度話をしよう』
誘い方が悪かったのか。
新歓でいろんなところに遊びに行ってる彼女は、県内でどこに行ったことがないか知らない。
金がないから県外は厳しい。
だから『どこか』行こう、と誘うしかなかった。
二人きりで、まだ行ってないところに行きたかったから。
ほんとは断りたかったのだろう。
でも、電話では結論は言わない約束。
断ったら言ってると同じ事。
だから、あんな返事しかできなかったのだろう。
考えすぎだろうか。
そうなら、そうあってほしい。
話が変わるが、彼女は最近、初めて酔ったらしい。
酒に強いのではなく、飲んだことが無かったのだ。
つきあっている間も、酒は飲まなかった。
お互い二十歳まで飲まないと決めていたのだ。
4月のはじめもそれについては、同じ気持ちでいてくれていたのだが、
この前ソフトの先輩の家で新歓の一環で、飲んだらしい。
俺の知らない彼女が増えた。
辛い。
どこまで飲めば限界なのか。酔うとどうなるかを知っていれば、注意もできる。
でも、できない。
先輩に変な事されていないだろうか。
彼女も変なことしてないだろうか。
考え出すと、死にそうになる。
頭が痛い。
お願いだから、気をつけてよ。
悪い方にしか考えられないんだ。
電話の途中で彼女が少し寝た。
彼女が寝てるのを確かめ、
好きだ。
愛してると、言った。
寝てるから、聞こえてないだろ。
それでよい。
伝えられたような気になれるから、それでよいのだ。
『ありがとう』は辛すぎる。
だから、聞かれてないで良かったのだ。
また眠れなかった。
頭が痛い。胸も痛い。
神様がいるのなら、こんな俺を、助けてくれませんか。