この季節は、ビジュアル系バンドにとっては、キツイ
暑さで、メイクは、落ちるし、衣装は、暑いし
可能なら、こういうときは、ロケ撮影は、避けたいところである
勿論、極寒の冬、まっただ中で、撮影するのも、避けた方が無難である
春は、花粉症があるし、何かと忙しいから、やっぱり、、秋かな?
被写体の表情、しぐさ、ポーズは、露骨に、モチベーションの影響を受ける
暑さ、寒さ、不安、苦しさ、忙しさ、、様々な状況下で、発生するストレスの影響が写真に残る
なので、こんな事、我慢せい!! という考え方ではなくて、極力撮影しやすい環境が、
カメラマンにも、バンドマンにも、いいのだ
また、不安要素の1つにスタッフの選定というのもある
もし、まだ、カメラマンなりたて、という者だったり、自称プロカメラマンだったら、
メイクする時間とお金だけが、なくなるだけで、とても、良いものは、撮れない
写真撮影.net
その会社選びは、他でもない、バンドマンの手にかかっている
では、どうしたらいいか
解決策の1つとして、こういうときの為に、知り合いは、たくさん作ってお置き、
色々情報交換、情報の切磋琢磨をして、一発で、良いカメラマンを見つける事が、案外、難しい事なのであるが、こんなところで、バンドマンは、止まってられない
時間は、有限なのである
