12月に入って、前回手術を受けた病院の耳鼻科を受診。

再度鼻からファイバースコープを入れ、右側の声帯が動いていないことを確認。

触診と超音波検査(エコー)で甲状腺の右側に腫瘍があることを確認。

穿刺吸引細胞診(せんしきゅういんさいぼうしん)で腫瘍の細胞採取(2回)。

この穿刺吸引細胞診というのは腫瘍から細胞を採取、顕微鏡で観察して、腫瘍が良性(腺腫)か悪性(癌)か、癌の場合はどういう種類の癌かを判定する検査で、初体験だったが、腫瘍めがけて首に注射針をブスリと刺してグリグリしながら細胞を吸い取るというやつで、滅多に経験するものではないと思うがかなり怖い。

1週間後に結果を聞きに行ったら、うまく細胞が採取できていなかったのでやり直したいとのことで今度は念入りに3回やられて、最後の方は慣れというか諦めというか。。

 

細胞診の結果を待つ間、「反回神経麻痺」「甲状腺癌」で検索し、国立がん研究センターのパンフレット↓等を読んだりした。

甲状腺の右側に乳頭癌があって、右側の反回神経を麻痺させている、というのがありそうなシナリオかと思われた。

https://ganjoho.jp/public/qa_links/brochure/pdf/117.pdf


12月中旬、診断結果を聞きにいくと予想通り「甲状腺乳頭癌」との診断結果で、治療については同病院の内分泌外科に回された。

「外科」なので手術ということか。