よく障がい者施設では
何が行われ
どのような人が
利用されているのか
わからない…
このような声を
聞きます。


私自身も働く以前は
そう感じていました。
その時のことを忘れないよう
今は大切に
そしてそのことを
意識している。


安全や安心を優先しすぎ
障がい者施設では
利用者を施設に
閉じ込めてはいないか…

このような視点を持てば
確かに優先度が高い
安心安全と
また違ったもの
例えば利用者の生き方や
社会との繋がり(共生)
そのことがより利用者の
暮らしを人生を
豊かにするのではないだろうか…

安心安全と利用者の人生
抽象的かもしれないが
支援を通しこの2つの
バランスを具体化すること
これが障がい者施設の
そしてそこで働く支援者の
役割であり使命でもある
このように思う


これも1つの考え方
私は実践し障がい者施設の
『見える化』に向け
取り組みを進めたい
その実現のためには
そこに働く支援者が
豊かな心を持つこと

これに勝るスキルはない!