よく『生きる意味』みたいな
ことを様々な人が様々な
視点で言葉にしたり
書籍にしたり

その一つひとつが
そうであり
この世に無数にあって
ほしいものである

私自身は
『想いが伝わった瞬間』
が生きる意味の一つだと
感じています

自分の想いが伝わらない時
生きた心地がしないと
感じることがある

人は生まれてから
いろんな感性や視点から
いろんな想いを描く

恋愛もそう
その想いを相手に伝える
そして伝わった時
幸せを感じるという
プロセスと同じように
人は何かに対し
想いを抱き
そのことを伝えることで
生きる意味をつくりだす
そう感じる

この何気ないプロセス
ではあるがすごく大切だ

社会には障がいにより
自分自身の想いを
伝えることが
困難な人がいる

その人達と接する中で
私は特にそう感じる
ようになった

ひとりの自閉症の人と
接し支援者として
時間を過ごしたとき
何気ないプロセスである
『想いを伝える』
『相手の想いを受けとる』
ということを
すごく考えさせられた

何気なくはない
そのプロセスは
すごく素敵なものであり
このプロセスは
生き方を左右する
程に重要なことなんだと
利用者が
気付かせてくれた

だからこのプロセスを
丁寧にみがき続けること
それが生き方を
また人生を豊かにする
ことにも繋がる

私が障がい者施設で
働き人として学んだ
大切なことの一つ

これからも大切にしたい!