韓国語講師のジョンミンです🇰🇷
○釜山出身
○日本在住28年
○韓国語講師歴21年
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韓国の時代劇のファンの方も
たくさんいますよね
時代劇は現代劇にない面白さがあって
私も大好きですが、
歴史の背景がわからないと
ちょっと理解まで時間がかかります。
それから言葉も微妙に違うので、
言葉の勉強には壁が少し高いです。
生徒さんの中には
韓国の時代劇が大好きで、
私より韓国の歴史に詳しい方もいて、
いつも関心しています。
時代劇の中でも、
朝鮮時代の 女性のヘアスタイル
髪型のお話です。
まず、結婚前はこのような三つ編みで、
男女の区別はありません。
結婚前の髪型
結婚後は、髪をまとめて後ろで留める、
下の写真のような髪型になります。
(男性は結婚してなくても成人になったら
髪をとめていて、女性と違い頭の 天辺でとめました。)
髪は結婚式の当日留めますが
韓国語では髪を上げる
머리를 올리다 と言います。
初めてお客さんを迎える妓生などにも
遠回しでこのような表現をします。
"今日髪あげます"
"あげさせてください"
"あげてほしい” などの台詞です。
結婚後の髪型
下の
写真は ドラマでよくみられる髪型で、
地毛かかつらかよく質問されますが、
地毛ではなく、かつらです。
朝鮮中期(1600年代)以降は
このかつらが派手になり過ぎて、
首の骨が折れた人もいたそうです
それで、
イ・サンの時代(生1752年〜没1800年)
には、派手なかつら禁止令もあったそうです。
朝鮮の建国当初、1400年代は
やや地味です。
ドラマだと、
龍の涙や、根の深い木ら辺です。
国の安定に連れ
おしゃれ度は徐々に派手になっていきます。
これからは時代劇の中の
女性の髪型も
楽しんでくださいね
ちなみに、
宮殿で働いている女官たちは、
厳密には未婚ですが、
「王の女」という意味で、
髪型は後ろで留めています。
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