心に潤いを!なんて書いてから約半年。

この半年で潤いがあったか?と聞かれれば、答えは簡単否である。

潤ってはいない、潤ってはいないが今欲しいのは潤いではなく、そう温もりである。

新幹線の窓から手を出すとGカップ並みの揉み心地と知ったのが昨日のこと。

しかし、新幹線に乗る用もなければ切符代すらない。

仕方ないから車の窓から手を出して揉んでみるが、手応えはBである。

もうすぐ4月とは思えないほど冷たいBである。

こんな凍えるようなBなら、温もりのあるAがいい。


※電池がなくなったので次回に続きます。
今日からアメブロ参加いたしました。

友達とではなく、それはもう淋しくコッソリ独りで。

それもこれも全ては心が渇いているからである。

この東京砂漠、いくらゲリラ豪雨が降ろうが心はサハラ砂漠よりカラッカラ。

きっと昼間に酔っ払ってたオヤジさんも心の渇きを潤すために、呑みたくない酒で無理やり潤してたに違いない。

そんな世知辛い世の中、愚痴の1つや2つこぼしたくなるもの。

うざったいのは分かっているが、分かっているけど、そこはそっと抱きしめて欲しい。

生ヌルいと言われても良い。こちとら生まれも育ちも立川、多摩っ子。

江戸っ子は熱い風呂が好きでも、多摩っ子は少しぬるめの方が好き。

少し埼玉と山梨が混じったぬるめの方が好き。

ぬるめの燗が好き。

そんなぬるめの立川に、ネコ耳メイドやブルマ、チャイナ服の女の子がチラシを配っていた。

『萌カフェオープン30分200円』

普通なら絶対に行くことはない。

こちとらAVは借りれてもAKBのアルバムは恥ずかしくてレンタル出来ないシャイボーイ。

喉も渇いていないのに、心の渇きが無意識に潤いを欲している。

渇いているのに財布も渇いている。200円ならまだしも、飲み物一杯いくらか分からぬ店に突っ込むほど潤っていない。

誰か、このブログを読んでる暇な方、物好きな方、誰でも良いからそっと抱きしめて欲しい。