高野山は奥の院からスタートです。![]()
横断歩道を渡ると奥の院です。
高野山は専門のガイドさんが案内してくれます。
若い男の人でした。25歳ぐらいでしょうか。
説明もわかりやすく、笑いを交えながらのガイドで良かったです。![]()
ただ、ツアーの場合は、歩きながらとか目的の場所に着いてある程度ツアー客が集まったら説明を始めてしまいます。
聞き逃さないためには、ガイドさんにべったりくっついているのがいいのですが・・・。![]()
途中で写真を撮るために立ち止まったりしていると説明が聞けないことがあります。
もっと見たいと立ち止まっていると見失ってしまいます。
そういう点ではフリーの旅行の方がいいですね。
さて、奥の院に入ると空気が一変します。
大きな杉の木が参道に沿っていっぱい並んでいます。
そしてたくさんのお墓が並んでいます。
奥の院には弘法大師が眠っていますが、その弘法大師の足下に眠れば極楽往生ができるという信仰のため戦国武将がお墓を建て、企業もお墓を建てるようになったそうです。
まず、企業のお墓がありました。
UCCやヤクルト、パナソニックなどの企業のお墓を見つけました。
しろありのお墓もありました。
そして戦国武将のお墓です。
織田信長や豊臣秀吉、その他にも多くの武将のお墓がありました。
もっと武将のお墓を探したかったですが、ガイドさんはどんどん行ってしまうので、残念ですがツアー客のあとを追いました。
いよいよ奥の院の一番奥、燈籠堂・御廟に到着しました。
多くの人がお参りしています。
外国の方もたくさんいます。
四国八十八か所の霊場を回られた方は、最後にここ高野山奥の院で弘法大師に全部の霊場を回った報告をするそうです。
(初めて知りました。)![]()
この時も報告に来られている方がいらっしゃいました。
そして弘法大師に最も近づくためには、地下に入る階段を降りて行きます。
ガイドの方が案内してくれたのでわかりましたが、知らずにスルーしてしまう観光客の方もいるそうです。![]()
そう思っているからかもしれませんが、そこの弘法大師がいるような感じがしました。
そしてお墓がある参道を通って駐車場まで戻りました。
今回はここまでです。
(なかなか旅行の話が終わりそうにないですね。)
次回は金剛峰寺や壇上伽藍についておおくりします。![]()


