この前「onepiece FILM Z」見に行ってきました。
感想、というほどのもんでもないけど、とりあえず書きます・・。
まず、「面白かったか?」と聞かれたら、う~ん・・微妙な返事になっちゃいそう。でもここでははっきりと白黒つけたくないんですよね。
なぜなら、前回の映画STRONG WORLDの時、映画館で見た時は特別感動したということもなかったけど、家でDVDを何回も見てるうちに「これすごくいい!」ってなったから。なんでなんだろう・・とにかく何度見ても飽きない魅力があるんです。
だから、今回のZもそのタイプだと期待します。
あ、でも映画館で一回見ただけでもいいね!って思えるポイントももちろんありまして。
まず、青キジがかっこよかった。漫画本編ではどうなっているのか不明だったけどここでわかるんですね。あい変わらすのキャラクターでいい味だしてました。
そして、「ゼット」もかっこよかった。ストロングワールドのシキがどうしようもない感じの敵役だったからか、こういう実はいい人っていうのはやられちゃいますね。
そしてアクションシーン、この映画の中でもこだわってつくられたシーンらしいです。私は女だからか、その魅力こそ良く分かるわけではないけど、ルフィとゼットの殴り合うシーンは迫力ありました。
ここまではお気に入りポイントだけど、ここからは私が理解できなてないとこを・・。
これは映画の駄目ポイントとかではなくて、ただ私が理解できていないとこだと思うんですけど・・。頭が悪い上にワンピースの熱狂的なファンってわけではないので。
一つ目。なんで最後の戦闘シーンでゼットだけでなくルフィまで腕が黒くなっていたのか??
そもそもなんでゼットの腕が黒くなるのか原理が私は分からないのだけど、「黒腕のゼット」といわれるくらいだからなんかあるんでしょう。でもなぜルフィまで?・
2つ目。昔ゼットは右腕を切断しなきゃならないことになり、その時に科学者にあのごっつい機械のような武器のようなものをつけられた、といっていたのに、なぜ最後の戦闘の時普通に右腕があったのか??
3つ目。ゼットの部下のアイン。ゾロと戦っているとき、「迷いがあるなら自分で立ち切っておいてくれ」というようなことも言われてて、なにか心に一物ありそうな感じだったけど、それはなんだったのか??
ゼットのことを「先生」と呼んで、最後は御墓で号泣していたし、ゼットに対してなにか迷いがあるような描写はなかったと思うけど、じゃ、なんの迷いだったのか??
こうやって書いてみると本当にどうでもいいことばっかり。
だれもこのブログなんて見なくていいです・・。
あ、でも疑問についてはだれか教えてほしい・・(笑)