HAJIMEさんの秘密基地 2 -5ページ目

2014年まとめ(2)

2014年をまとめて振り返ってみる、その2。


◆スタインバーガーゲット

キーマニアのライブに向けて、
有頂天のベーシスト・クボブリュさんが一時期使っていた
「STEINBERGER XP-2」というベースをヤフオクで落札。



これがすこぶる弾きやすく、音も良くて大満足!
いままでSPECTERの5弦ベースをメイン機材にしていたけど、
完全にSTEINBERGER乗り換えた。

色違いの同じものをもう一本欲しいくらい。


◆アコギゲット

青のクラウン「MOON DISC」のプリプロ中に
自宅にあったアコギを使った録音をしたんだけど、
録れた音がかなり残念だったことから「アコギほしい欲」が沸騰。

某所でシックリくる中古と出会い、悩みに悩んで購入。
鈴木楽器というメーカーの80年代製造の一本で、抜群の鳴り!


最近あまり弾いていないんだけど、
来年はツイキャスで弾き語りの配信でもやろうかと検討中。


◆エフェクターをたくさん購入

仕事がつらかった時期に、ストレス解消(?)でヤフオクにハマり……。
気が付いたらエフェクターをあれこれ買いこんでいた。
手放して後悔していた機材も大方手元に戻ってきた!
ギャラは消えたけど。


◆CDたくさん購入

エフェクターをたくさん買った他にも、
いただいた原稿料は主にCDに変わっていくことに。

PAGODEのCDが主だったけど、
ロック全般、アイドリング!!!、クラシック、インストも。
ダウンロードもいいけど、
古い人間なので手元に盤がないとシックリこない。

多分、自分の曲をたくさんレコーディングをして
外に吐き出した分を補給するという、
一種の生理現象みたいなものなのだと思う。

気が付いてみると、音楽方面にえらくお金をかけた一年だったかも。
結局のところ、それだけ音楽に飢えていたのだろう。


◆四人囃子「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」

ものすごく古い作品だけど、
今年初めて聞いて衝撃を受けた曲。
詞がすごい。




◆『FOK46』大槻ケンヂ

今年読んだ本の中で一番印象深かった本。
この本で感動したのも、アコギを買った理由の一つ。




◆キス我慢選手権theMOVIE2

今年見た映画の中で(といっても、ほとんど映画館にいかなかったけど)、
一番衝撃を受けた作品。
中盤のマキタスポーツさんが出演するシーンと、
クライマックスの“ぶっこみ”に
映画館で手を叩いて爆笑してしまった。


◆位置ゲー「INGRESS」ブーム

GPSを使ったスマホ用の位置ゲー「INGRESS」にドハマりした。



レベル9まで上がった所で、仕事の年末進行がスタートし、
しばらくゲームから離れていた結果
熱が冷めてしまった自分に驚いているのだが……。

きっかけがあればまた熱くなるのかも?

2014年まとめ(1)

2014年をまとめて振り返ってみる。


青のクラウン 1stアルバム「MOON DISC」をリリース

実に10年ぶりにアルバムをリリースした。

担当パートはボーカルとベース。
メンバーとはネット経由で音声データのやりとりをして、
1年以上かけて完成にこぎつけた。



CDを手にした人が、ときどき聞いてくれたら嬉しいです。
入手したいという人は、ご連絡ください!


◆TRANSE、ORCHIDも進行中。ヒヨコハイスクール再始動!

TRANSE(20代当時の本命バンド)、
ORCHID(マウチィとのユニット)の
レコーディング活動も進行中。

さらにTRANSE解散後に組んで短命に終わった
ヒヨコハイスクール(自信作多数!)のレコーディングも開始。

メンバーの私生活優先でスケジューリングしているので、
作業が度々中断しちゃってるけど、来年は必ず形にする!


◆PAGODE(パゴーヂ)準備中

フットサル・サッカー経由でブラジル音楽に興味が出てきて、
気が付いたらサンバの一ジャンル「PAGODE(パゴーヂ)」のトリコに。
カヴァキーニョ(弦楽器)、パンデイロ(打楽器)の練習をスタート。

カヴァキーニョ、ギターとはだいぶ要領が違ってムズい。


ちなみにお気に入りのアーティストはGrupo Revelação。


キーマニアでライブ

中学時代から大好きなバンド・有頂天。
そのコピーバンド「キーマニア」で2回目のライブをやった。



記録的な大雪の日だったのに、見に来てくれた人たちに大感謝。

最終電車が最寄駅の手前までしかいかず、
しかもタクシーもまったく来なかったため、
寒空の下で一晩過ごすことになったのはイイ思い出!?

来年2/28のライブに向けて、
ツイッターアカウント「@keymania2014」も誕生。
フォロー、よろしくお願いします。

FC東京とVEEX東京レディースをハシゴ

きのうはFC東京の試合を前半だけ見てから、
小金井市総合体育館に移動してVEEX東京レディースの応援という
応援のはしごを決行(FC東京の後半戦は、帰宅後に録画でチェック)。



きのうのFC東京の動員は42059人。
チーム史上5番目に動員の多かった試合だったそうだ。

2001年の鹿島戦で48521人が過去最高のようで、
自分がFC東京を見始めた2004年からだと、
2005年の横浜FM戦43104人に次ぐ記録だった模様。

とはいえ、きのうはアウェイ側の動員は多かったようには思えず
(2階席も空いていたけど、1階席は2ブロック開放のみ)、
だとすると、自分が見てきた中で
「ホーム側の動員がもっとも多かった試合」と言えそう。

ちなみに、40000人を超える動員が年に2回以上あったのは、
2001年(2回)、2005年(3回)に続く3回目で、
実に9年ぶりの出来事だったようだ。

(データ参照:フットボールガイストさん)



今回、チームの運営スタッフが、
どれほど頑張ってこの数字を打ち立てたのか、
考えるだけで気が遠くなる。

FC東京の普段の動員は20000人台前半。
優勝争いをしているわけでもないというのに、
20000人近く増やすというのは並大抵のことではない。

まったくもってレベルの違う話だが、
自分がバンド活動をしていた頃は
30人の動員を集めるのに苦労していた。
それを考えると、運営陣の努力には本当に頭が下がる。

普段から「一緒にFC東京を応援しようよ」と頑張っているサポーターが
たくさんいることも知っている。
そういう人たちの努力が、この日結実したのだろう。


だからこそ勝ってほしかった。
選手・スタッフが一丸となって初めて動員が増えていくのだと思う。


プロスポーツだからこそ動員は大事だ。
ところが、FC東京は動員が多いホームゲームで頻繁に負けがちな印象である。
これは本当によくない。



運営スタッフのみなさんは、
これにめげず頑張ってほしい!
……なんて、一サポーターに言われるまでもなく、
次に向けて闘志を燃やしてくれることだと思うが。

自分もできることを頑張ろう(幸いにも、いまやれることがあるので)。


~~~~~~

VEEX東京レディースは7-0で勝利。
結果だけ見れば上々だけど、あえて苦言を。
(何人かの選手には直に伝えたけど……)


今年日本一になれず、「来年こそは日本一を」というなら、
リーグ戦からもっと貪欲にプレーしてほしい。

対戦相手のSUGINAMI・FANTASISTAの選手たちからは、
「一矢報いたい」という気持ちがすごく感じられた。
それに全力で応えるのが、日本一を目指すチームの義務だし、
相手に対する真のリスペクトなのではないかと思う。

また、監督からチャンスをもらった選手は、
「これだけがんばれます」というプレーを全力で見せてほしい。
それでミスしたら、修正して、話しあって……、
その結果チームが強くなるんだと思う。

ためらいや消極性が積み重なると、
練習メニューのレベルも下がるだろうし、采配も消極的になるだろうし、
チームが次第に弱体化してしまうのではないかと心配だ。
だからこそ、試合ではまず思いきって大胆にプレーをしてほしい。


試合中に冷静さがほしい場面もあるので、
ケースバイケースだとはわかっている。

でも、大胆になることを覚える前に、
冷静になることに慣れてほしくない。
大胆になれる選手が冷静にプレーしたときにこそ、
底知れぬ凄味が出るのではないだろうか。


度々言わせてもらっているが、
個人的にはクールな勝利よりも、
選手たちが熱く戦う姿を見たい。



で、サポーターには何ができるのって話だよね……。
ひとまず、空回りしないように気をつけます(苦笑)。