一昨年、父を亡くしました。

高校を卒業する時に実家を出てからかれこれ30年、1年に1~2度程度の帰省以外に帰ることもなく過ごしてきました。

父が亡くなったあとの事についても当然ながら話をしたことなどなく、実際にその場面になって「あぁ、ちゃんと話しておけばよかったな」と思うことが多くありました。

まずは、その遺品の量に愕然としたこと。

実家はさして大きな家ではなかったのですが、それでも押入れや倉庫に大量の荷物が残っており、その多くはガラクタと呼べるようなものばかり。

ある程度は遺品として残そうかとも思いましたが、昔の本やレコード、洋服に趣味だったゴルフ道具がいっぱい。

さすがに手元に残すわけにもいかず、かといって骨董品としての価値もあまりなさそうなものばかりで、結局は不用品買い取りの業者に見積もってもらい、かなりの金額で引き取っていただくことになりました。

量は2トン車一台分にもなりました。

しかしその中に子供の頃の写真や手紙といった捨てたくないものも散在しており、その仕分けに3日ほど費やしました。

生前、亡くなったあとのことを話すのはなかなかきっかけが難しいとは思いますが、それでも残しておきたいものをちゃんと区分けし、不要なものは少しずつでも整理しておけば、もっと楽だったとつくづく思いました。不用品回収(http://53shimane.net/)一昨年、父を亡くしました。

高校を卒業する時に実家を出てからかれこれ30年、1年に1~2度程度の帰省以外に帰ることもなく過ごしてきました。

父が亡くなったあとの事についても当然ながら話をしたことなどなく、実際にその場面になって「あぁ、ちゃんと話しておけばよかったな」と思うことが多くありました。

まずは、その遺品の量に愕然としたこと。

実家はさして大きな家ではなかったのですが、それでも押入れや倉庫に大量の荷物が残っており、その多くはガラクタと呼べるようなものばかり。

ある程度は遺品として残そうかとも思いましたが、昔の本やレコード、洋服に趣味だったゴルフ道具がいっぱい。

さすがに手元に残すわけにもいかず、かといって骨董品としての価値もあまりなさそうなものばかりで、結局は不用品買い取りの業者に見積もってもらい、かなりの金額で引き取っていただくことになりました。

量は2トン車一台分にもなりました。

しかしその中に子供の頃の写真や手紙といった捨てたくないものも散在しており、その仕分けに3日ほど費やしました。

生前、亡くなったあとのことを話すのはなかなかきっかけが難しいとは思いますが、それでも残しておきたいものをちゃんと区分けし、不要なものは少しずつでも整理しておけば、もっと楽だったとつくづく思いました。不用品回収