ブレンダZという 注射は連続5回打つと膵炎が改善される 数年前にできた新薬だそうだ 

急性膵炎の治療は 絶飲食が必須だと思ったいたが 近年では 食欲があれば 食べて腸を動かす方が良いとされていているみたいです

今回 ゲンは 食欲不振と真黒な血便による貧血が酷く受診した その時 いつも診て頂いてる先生が休みで 院長先生の診察 処方されたのが 5日分のステロイドと抗生物質だった 5日後の受診時は私的に信頼してる獣医さんによって急性膵炎と診断がくだり 残って薬は飲まないでくれと言われた

今となってはどうにもならないが 初診時の担当医を誤った感が否めない
初診時点で膵炎を疑ってくれてたら ゲンはもう少し早く楽になっていたのではないだろうか? 


今日は 院長先生で 一瞬およよ〜となったが 実はこの先生 静脈注射は上手で どの先生も苦労するゲンの静脈に一発で 最後の5本目の静脈注射を終え 膵炎の治療は終了した

午後から 医療従事者のカゴママが来て 上記の話をしたり 3回の血液検査結果を見てもらったら
院長先生が 即、膵炎を疑わなかったのは 似た様な症状の病気をたくさん知ってるが為の弊害で 静脈注射が上手なのは経験豊富な賜物だという事みたい
そしてゲンの血液検査を見て よく生きてる状態だそうだ 普通なら痛みで失神して そのまま、、、、、

膵炎の治療は終わったとはいえ ゲンの様子には全く変化なく 今も 痛みに耐えてる


明日でもいい 明後日でもいいから 良い知らせができる事を願ってる