父ちゃんと母ちゃんのベットの間に1個ベットを置いてある
このベットはサブとゲンのお気に入りで 夜ご飯を食べ終われば 即ベットを確保するサブだが 悲しいかなオシッコが近いのだ 駆け足でオシッコに行き 帰ってくると ゲンが寝てる、、、、
それを見てトボトボと足元にあるベットに行く寂しげな足音が切なくて 昨日ベットを2個押し込んでみたが
奥に寝ていたサブが夜中にオシッコに行く時 ゲンを踏んだようで ビックリしたゲンはサブを羽交い締めにした その時は電気をつけた事で ゲンは直ぐに我に返り サブは無傷だったが さすがに痛いし怖かったのだろう しばらくは震えが止まらなかった
最近睡眠時のゲンは危ない
枕を引きづり落とした事を叱られショゲ固まる姿からは 想像もできない 俊敏さと般若の形相で相手を襲う 今のところ牙を向くまでには至っていないが 若い頃の武勇伝が私の頭をよぎる
永らく封印ていた あの血が 老いてきて咄嗟の制御が効かなくなってきてる




