昨日のブログの最後の一行を書く寸前に とんの飼い主さんから 電話があり 血肉を振り絞る姿と書くつもりだったが 血肉を使い切ったと書いた
その電話は訃報の知らせだった
まさか ゲンに会ったその日に 逝ってしまうとは、、、
これは 昨年5月 ほとんど歩かず散歩には行かなくてなっていた とんを連れて 浜松へ来てくれた時だ 歩かないはずのとんは 足取りも軽く歩いておったし 走ってもおった
友達というものは エネルギーだと改めて感じた日だった
一昨日 ゲンに会ったとんは 夜も興奮状態だったそうだ 思いっきり走り ボールを追いかけた楽しかった日々のことを ゲンが現れ 一気に思い出したとんは 夜になっても 脚をバタつかせ 楽しく走りそして 走り疲れたかのように 大きく息を吐き 楽し思いに包まれ永遠の眠りについたと私は信じてる
ゲンにとって 今後 得ることはないであろう 生涯にわたっての唯一無二の親友とん
とんは いつも笑ってた だから 私も、、、、今日は笑顔で空を仰ごう


