ゲンの初体験若いリクは 乗るのもお好きで 石遊びに夢中の 無防備な ゲンに 乗ってみたゲンとしては 生まれて初めての経験で 「後ろが 重たい なんだべ」 と 右見て左見て やっと気が付き 低い唸りの警戒音を 鳴らすも リクは 屁のカッパ そうすると こうなるわけだ逃げ足は 速かった