下関 壇之浦に 7時半に 到着
あえて 馬関と呼ぼう
動けば電雷の如く、 発すれば風雨の如し と井上薫 伊藤博文 等 称された
幕末の風雲児 高杉晋作は この地で 眠ってる
先を急ぐので 詳しくは 書かないが 高杉の辞世の句は 私が ここまで 生きて来る中で 泣きたい時 苦しい時に 間違いなく肩を抱いてくれ 背筋を伸ばし 前に進ませてくれたと思う
泣いたり 恨んだり 苦しむには 人の一生は
余りにも 短いのだと 思わせてくれたと思う
おもしろきこともなき世を
おもしろく
さ~ おもしろく 行こぜ
九州は 目の前だ!
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