最近自転車にハマっていて
近場の目的地に行く際に使っている。
昨日も何の躊躇いもなくカッパを着て
出かけるところまではよかったが
それからが大変。

鉄道の上を行く高架はただでさえ風が強い、
そこへこの暴風雨。
登りは自転車のペタるに足を乗せ
立ってこがないと進まないので
そうしてたら横風で・・・・・。
ヒュー助かった。

因みに最近の太陽光パネルはこんな日も
発電するとはすごい。

太陽光発電研究会委員
太陽光発電アドバイザー

服部順一




第2回 誇れる太陽光発電

太陽光発電のパネルを取付けているお家を見て何を感じますか?
テレビでも宣伝していて取付けているお家も増えているだろうけど、ウチには関係ないと思っている人も少なくないと思います。

お金がかかるしね。
元が取れないしね。
どうせそのうち壊れちゃうしね。
ここにずっと住むかわからないしね。
メンテナンスが面倒だしね。等
中には、
いつ死ぬかわからないからね。
という人もいます。

ちょっ、ちょっと待ってくださいそんなこと言うのは。
何故なら、実際に乗せた人からは、そのいずれの事も言われたことが無いからです。
実際に乗せた人から聞くのは、社会に貢献しているという自覚です。

CO2を削減しているからね。
原子力発電を抑えられるからね。
足りない電気を補っているからね。
節電する様になったからね。 等

この意識の違いは何なんだろうといつも思います。
確かに、営業の現場でそのような大義を言うことはあります。でも実際に取付けた人にとっては営業のトークなどどうでもいいはずだし、いちいちそれを引き合いに出す必要もないはずです。
そんなことを考えると、どうやら実際に取付けると芽生えるのではないかなと思う様になりました。
そうです、乗せることによって自分たちが社会の為になっているという自覚が芽生える、そして誇らしい気持ちが芽生える・・・・。
もし本当に誇らしい気持ちが芽生えるならば、皆んなが太陽光のエネルギーを活用して皆んなが誇らしい気持ちを持てるような社会になったらいいなと思います。
環境を壊しているわけでもないし、人に害を与えるわけでもないから、堂々と誇らしくなってもだれも困らない。
お互いに誇りを持って暮らしていける。
そんな社会ができたらいいですよね。

今太陽光発電の開発競争は凄まじい勢いで進んでいます。パネルの形や方式も様々ですしもっともっと様々な場所で活用できる可能性が拡がっています。自分のライフスタイルに合わせて、活用できる方式のパネルのがあるかもしれません。まずは、太陽光のエネルギーを活用する楽しみを探してみませんか? そして、誇らしく太陽光エネルギーを使い回して、みませんか?

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太陽光発電研究会委員
太陽光発電アドバイザー

服部順一


第1回 楽しい太陽光発電



皆さんご存知の通り、資源には限りある資源と限りない資源がありますよね。太陽光は雨の日や雪の日はあっても晴れる日は無くならないから、限りない資源と言えます。

また、地球に降り注ぐ太陽光のエネルギーは、人類が使用している全エネルギーをはるかにしのぎます。

地表の一部に降り注ぐ太陽光のエネルギーだけで人類の使う全エネルギーをすべてまかなえてしまうと言われているほどです。

太陽光発電はそんな限りないエネルギーで電気を作るんです。

もし仮に世界中の付けられる場所すべてにソーラーパネルが付いたとしたら、そしてそのパネルを付ける為のコストがすべて償却されたとしたら、それ以降全く発電コストがかからない世界が実現します。

これは極端な話ではありますが、これから火力発電や原子力発電のような限るある資源で環境を破壊しコストをかけ続けるよりも、目指すところとしてはいいですよね。

基本的には、送電でのロスを少なくするために、できるだけ電気を使う場所の近くで発電します。

最近では屋根だけでなく、様々なところにソーラーパネルを付けられる様になってきていますので、自分の身の廻りで付けられそうなところを探すのも楽しいかもしれません。

お家にとっては、買う電気よりも売る電気の方が上回り、電気を使ってもコストがかからないエネルギーコストゼロの住宅になります。

これは太陽光発電で電気を生産する事と併せて、エコ家電、オール電化、エコカー、蓄電池等をHEMSで管理しコントロールしたり、断熱材や断熱塗料の使用や、太陽光を直接家に取り込める構造にするなどして、使う量を減らしていく事により実現します。

このような家をたくさん作るためには、まずは再生可能エネルギーで余りある電気を作り生産コストを下げる事が必要です。

そういう意味でこれからのエネルギーを考える上で欠かせないもの、これが太陽光発電なんです。

生活の中では、まず電気を作るからお家の電気代が減りますよね。

余った電気を売れるから貯金が増えますよね。

そして発電した分、限りある資源で発電しなくても済みますよね。

例えば、余分な電気を使っていることに気がついてパチっと消したとします。すると使用している電気が減って売る電気が増えます。

その分お金が貯まるんです。

余分な電気をさがすことが楽しみになるんです。

これって社会の為になるし家族の為にもなって、楽しいですよね。



太陽光発電研究会委員
太陽光発電アドバイザー

服部順一