とても弱くて頼りなくて
自信は捨てて逃避の現実
存在すら許されない
行き場のない塊は
楽しさを奪われた
喜びは何処へ行った
笑ってもいけない
堪えた無表情がやけにお似合いで
自分をおしころして
何を守ろうとしてたのか
いつの間にか自分で作り上げてたニセモノ
やけに息苦しいのは
自分で塞いだ殺意のせいだ
ホンモノを解ろうとしないで
認めるのは難しくないはずだ
固くなってた部分を緩めれば
軽くなるだろ?
もう何も恐れてはいけない
それ以上の苦しみはもうないのだから
さあ、取り出そう
隠れてないで出ておいで
手を繋げばほら、何もかも受け入れられるだろ
ニセモノとホンモノどちらも間違いなく自分自身なんだ

嫌がってたけど
もう認めることにするよ