認め合うことなんて
端から無理だと決めてある
嫌なものは嫌で
克服しようだなんて気持ち
微塵もありゃしない

だとしても
それはもうお互い様だから
それとなく程よい気分で居られるく
らいの
おべんちゃらは言える
それが大人の嗜みなのだと
気づいた時から

子供の世界を
邪魔してはいけないのだと知る
汚れを知らない澄んだココロに
わざわざ毒薬を仕掛けるだなんて
馬鹿げている
いずれ学ぶであろう世界を
まだ知らないで

みんな仲良し
手を繋げば それだけで
君の世界は…

そんな世界が  
私にもあったのだろうか…

抹消される程の汚れた世界に