永遠の一瞬
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皆さまこんにちは、如何お過ごしでしょうか。

自分は今、漫画ONE PIECEにハマっていてます。トラファルガー・ローが好きです。

さて今回は写真の中でも人生に一度は誰もが撮ることがあるだろう、証明写真のお話です。



【はじめに】


証明写真にもいろいろありますが、まず共通して言えるのは

準備をしっかりしてから挑みましょう

ということです。


写真館での撮影を予定している場合、

飛び込みで撮影OKなところと予約が必要なところがあります。


また、写真を送る先(会社や学校)によっては背景の色が指定のところや、

同じ写真が数枚必要なこともあります。

どんな用途でどんな写真が何枚必要か、しっかり確認してから臨んでください。


撮影の直前には鏡の前で髪型や笑顔のチェックも忘れずに。あと女性の場合は化粧もね。


忘れがちなのは服のゴミをとることです。

高校受験の証明写真の時なんかお母さんにガムテープで制服をペタペタしてもらった…

なんて方多いと思いますが、あれって実は大切なことなんです。

ただ、小さい写真ですので大きかったり色が服と違うゴミ以外は

そこまで神経質にならなくてもいいでしょう。



【写真館と自動撮影】


写真館での撮影は人が行うことがほとんどですので、

自分の気になる部分を先に伝え、お互いに注意することが可能です。

たとえば、口角をあげようとすると片方だけ上がりすぎて気になる・・・とか。


逆に、自動撮影は全部自己責任です。

失敗したーと思っても文句を言える相手がいませんので自分でしっかり準備してくださいね。


個人的には、就活・入試はちゃんとした写真館で撮った方がいいと思います。


自動撮影でいいんじゃないかなと思うのは、

学生のときにする(そこでの就職を意識していない)アルバイトです。


(余談ですが就活に使う証明写真の写真館予約は時間があるなら自分でしましょう。

社会人になるという自覚や対人の練習にもなります。)


(あとたとえアルバイトでも普通の企業ならプリクラは論外です。)



【姿勢・表情】


背筋を伸ばすのは当たり前ですが、肩の高さも意識するようにしましょう。

骨格が完全に左右対称な人は滅多にいないので、

鏡でよく見て自分の左右の肩の高さを確認するとよいでしょう。


あとは背筋を伸ばしたときに、少しだけ意識して肩甲骨を寄せるように

肩を後ろに寄せると更にきれいに見えます。


そして忘れがちなのは顎と目。


顎は適度に引いて、目は表情の一部ですのでしっかり意識してください。

ちょっと開くだけでだいぶ印象が変わります。


いずれにせよ、事前にしっかり鏡とにらめっこしておくことが大切です。


あとは表情。

私が証明写真と撮るときは送る先によってアドバイスをかえています。


証明写真≠無表情です。

たとえば就活の場合、無表情の写真だとやる気や人となりがわからないですよね。

ちなみにパスポートでも

『平常の顔貌と著しく異ならないもの(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)』(外務省ウェブページより)

と書いてあるだけなので口を閉じて軽く口角を上げるくらいならOKです。(自分のパスポートもそれでつくりました。)


他人に見られるものだから、どういう印象を与えたいか意識して写真を残してください。



【おわりに】


…とまぁ、基本的なことではありますが書き連ねてみました。

なにかひとつでも参考になることがあれば幸いです。

質問や感想などありましたらお気軽にコメントください!嬉しくてやる気出ます(笑)


(次の更新はいつになるか分かりませんが)それでは皆さんお元気で(・ω・)ノシ

はじめましての方ははじめまして、知ってるよーという方はこんにちは。

会社員フォトグラファーのハナと申します。

普段は世界の片隅でいろんな方の写真を撮っていて、休みの日はのんびりしてたり駆け回って写真を撮っていたり・・・。

いろんな人と出逢っていろんな人のいろんな写真を撮ってきて、まだ未熟ではありますがいろんなことを考えます。


ということで、自分なりに思った撮る側・撮られる側へのアドバイス・・・なんてたいそうなものではないですが、そんな感じの記事を書いていけたらと思います。

仕事では一眼レフを使いますが、プライベートでは一眼レフ・コンデジ・チェキ・携帯カメラといろいろ使います。

一眼レフじゃないといい写真は撮れないなんて全く思っていないので、初心者の方やこれからはじめようかなという方にも読んでいただけたら幸いです。




・・・しかし何から書こうかなかなかまとまりません。

まったり更新していこうと思いますのでよろしくお願いします!