こんばんは、高木優子です。
昨日の小学校ハンドメイドクラブでは、子どもたちが、うろこ編みを頑張って編んでくれました。
難しそうに見える編み方ですが、実はそんなに難しくはないんですよ〜。
一目編むやり方さえマスターしてしまえば、あとは左右交互の単純作業。
今日は、その編み方をまとめてみました。
まず、編みひもを半分に折って、その折り目(編みひもの中心)から編み始めます。
その折り目を利用して、「着物の襟」を作りましょう。
ここでのわっかの大小は問いません。
出来た「着物の襟」のわっかの中に、右側から左側へと下りている編みひもを、さらにわっかにしてくぐします。
引き抜かずに、わっかのままです。
わっかは、手前から奥に向かって作ります。
この状態のままで、右側の編みひもの足を引っ張って、結び目を引き締めます。
固く小さく引き締めましょう。
ただし、編みひもがクシャッとならない程度です。
これから結んでいく結び目の引き締め具合を均一にしていくと、きれいな編み目になります。
このひとつ目の結び目も、他の結び目と同じくらいの引き締め具合になるように、ここでの力加減を覚えておきましょう。
今引き締めたひもを、そのまま結び目の付け根でしっかり折り上げます。
そしてそのまま手前に折り曲げてわっかを作ります。
折り目は付けずにわっかにしておきましょう。
ここで作ったわっかを、最初のわっかに下から差し込みます。
わっかを下から差し込んだら、左側の編みひもの足を引き締めます。
続いて、左側も同じです。
今引き締めた編みひもを、結び目の付け根でしっかり折り上げます。
そしてそのまま手前に折り曲げてわっかを作ります。
そのわっかを、ひとつ前のわっかに下から差し込みます。
反対側の編みひもの足を、しっかり引っ張って引き締めます。
①付け根から折り上げて
②手前にわっかを作って
③下から差し込んで
④反対側を引き締める
この作業を左右交互に行います。
付け根から折り上げた編みひもは、いったん折り目を戻してからわっかに差し込むと楽チン。
付け根や折り目を、ギュギューッと押さえておかなくても大丈夫ですよ♡
引き締める時だって同じ。
わっかを持ってなくても大丈夫。
付け根を持っていなくても、ほらね大丈夫。
肩の力を抜いて、楽に編んでくださいね。
下から通すわっかの通し方。
付け根を持っていない方が、分かりやすいですね。
見てても分かりやすいし、多分この方が編んでても編みやすいです。
しっかり持っていなくても、押さえ込んでいなくてもいいですが、「折り目を付ける」ところだけは、しっかり折り上げてくださいね。
しっかり引き締める「力加減」は、各結び目が正方形に近くなるくらいにしっかり引き締めておくと、目も揃ってきれいに見えます♡
長い長い編みひもですが、意外とすぐに編み切れます。
ハンドメイドクラブでは、4mくらいの編みひもを、早い子で30分で編み上げてくれました。
うろこ編みは、とっても丈夫です。
そして、手を掛けた飾り編みです。
バッグやバスケットの縁飾りにおすすめ。
ぜひ、編んで楽しんでみてください。
この記事で、分からないところがあれば、ぜひご質問ください。
分かりやすく更新していけたらいいなぁと思っております。
いつも応援いただき、心よりお礼申し上げます
、ゆうこ。
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