さくっと出国してラウンジへ![]()
ガラガラ。
気を取り直して晩酌を開始しましょう。
かんぱーい![]()
ベトナムビールを楽しんでいたら日本人の夫婦が目に入り
何の気なしに見ていたところ。
仲睦まじげにおつまみなどを物色しつつ、小声で話すふたり。
ご主人はダンディな感じ、奥様は優雅で結構若め。
ご主人が指さしなにやら言うと、奥様がお皿に盛る。
数歩進み、指さすと奥様が盛る。(ご主人は手ぶら)
思い出したように向こうのチーズを指させば、すっと取りに行く。
ほわー、一歩下がってついていく感じといい控えめな空気。
「ちょっとそーっと見てごらん、顔だけじゃなくてあの行動。
夫なにもしないの、奥さんの行動見てよ、いい女だから」
私なら自分で取りなさいって言っちゃいそう。
なんなら持ってきてと頼みそう。
だけどさりげなく尽くす女性って見てて萌えるのは何故。
うつわに麺と薬味が乗っているものがいくつも並べてあり
自分でスープを足して作るフォーがあります。
若干塩気が強いけどライムと薬味でなんとかなるでしょう![]()
しょっぱい、しょっぱい言いながら少しつまんで。
さっきのご夫婦を見ていて自分も食べたくなり、チーズを
持ってきて少しつまみ。
二本目のビールまで頂きます、ごちそうさまです。
思いがけずチーズが美味しかったな![]()
さてあとは成田に向かうだけ![]()
深夜便でございますので、可能なら眠りたいところ。
座席が夫の大好きなバルクヘッド(前が壁、合ってますこれ?)
故に私の足が写り込んでてごめんあそばせ。
ちょうど足を置きやすいよう、夫が大きめのバッグを置いてくれて
お陰様で短い脚を伸ばし放題して帰りました。
日本のおびいるは別腹ですよねの図。
普段焼酎派で家でビールを飲むこともないのにも関わらず
こうして飛行機で日本のビールを頼むと。
「うーん、日本のビールって本当に美味しいね」
と思います![]()
焼酎も美味しければ日本酒もあるしビールも美味しいし
私の祖国って素晴らしすぎ...←本気でここまで思う。
だってごはんも美味しいんですからな。
そのうえ穏やかで謙虚な国民性、街は清潔。
時間に正確、仕事は真面目、日本自慢が止まらない。
ふぅ、日本を褒めていたら長文になってしまったわ(笑)
もともと愛国者だと思うけど、年々愛国心が強くなるのよ。
だけど旅行は行くのよ、行先は選ぶけれど。
そして帰ってきてまた日本のビールは美味しいな!となる。
そんな我が家は旅先でテレビつけるのやめました。
パソコンでDHCテレビ流してます。
このベトナム旅行で虎ノ門ニュースを流して夫に見せたら
すっかりはまって(分かりやすい&出てる人が夫の好み)
バンコクでもラスベガスでもお部屋に流れていたのは
虎ノ門ニュースだったというお話(笑)
無音で暮らすのが苦手でとりあえずテレビつけてたけれど
これで解決。
続きます。
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お気に入りのブランケット、もこもこふわふわ。
ジェラピケの部屋着とセットのブランケット(おニュー)。
すっかり可愛い坊やのお布団と化しています。
ちょっと席を立っている間にこれの上に座ってどけない。
私の香りが好きなのか、もこもこふわふわか...多分後者。
話変わりまして。
帰宅してから出汁を引きまくり昆布が貯まりました、出し殻が。
だもので。
ちりめん山椒に昆布を混ぜたのか、昆布の佃煮にしらすと
山椒を混ぜたと言えばいいのかはてさて、な一品。
タッパひとつできてちょっと嬉しい。
きゅうりの糠漬けと佃煮、ここに焼き魚とか納豆とか
お味噌汁がつけば立派な朝食になりそうですが。
これだけをお供にお昼ご飯を済ませました。
THE質素、いや清貧の食卓と言っておけばいいのかしら。
うちのぬか床「糠子ちゃん」お元気です。
だもので数日、お昼ご飯はきゅうりと佃煮の予感。
...冷ややっこもつけようか。
ご清聴ありがとうございました。
またね、また是非お立ち寄りくださいね。








