篠笛再び
篠笛のレッスン。不安が先に立つ。音が出るかなとそれがいけないのでしょうか、見事に音は出ませんでした。掠れた変な音、一曲をよく我慢して聴いてくれたなと思うほどにひどい音。時折びーなんてかん高い音が出てしまったり。それからが最悪。息を上にと、いつも言われ続けられ、今日は笛を少し下向きにされた。以前はそれはいけないと言われて来たことを。音が出ず、仕方ないから息に笛を合わせると笛をもう少し下を向けるー、唇の下、グッと抑える!先生は私の口元に笛を押したりつけたり、でもそれって、その場だけで、後1人ではできないじゃーん、結局また音はです、1時間が経った。あーあ、私にはできないのかなんて思ってしまう。無理なのだろうか、辞めれば良いのにと思うのだが、辛い暗い思いで帰宅、5000円をまた無駄にした。先生が家では音は出て吹けてるのかなというので頷いた。そう、家ではできることもあるのです。ドツボにはまることも。子供の言い訳みたいに家ではできるんだけどー、先生が、次は私の姿がみえないようにしましょうかーと、完全にバカにされたかな。