小学生のいじめ
孫が学校から帰宅。友達に手紙をもらって家で読んでねと言われたと、たまたま休みだった母親がそばにいて、読んでいる孫の表情が変わり泣き出したと。何があったのかと、その手紙を見ると大人にはくだらないこと、ランドセルの色を真似したでしょうとか、手提げかばんを真似たでしょうとか、私の彼氏と仲良く話さないでとか手を顎の下に置いてぶりっ子みたいに笑わないでとか、カンニングしたでしょうとか。小学2年生です。笑うしかないようなことだけれど、孫にしては1番仲の良かった子からそんな手紙をもらったこと、見に覚えないことを書き連ねられていること、もう話しかけないで、友達じゃないとー書かれたことー、そんな手紙を読んで、辛くて大声で泣いて、あした学校へは行かないと。あなたは何も悪くない。ランドセルはバーバと入学の半年以上前に買いに行って、自分で選んだでしよう、手提げかばんはママがお土産に買ったでしょう?カンニングしたの?カンニングって何、?そんなやりとりして泣いている時、私がそばに寄った。笑うしかないけれど、孫にしては辛い話、わーわー泣いていた。担任の先生に伝えよう、クラスでこんなことが起きていることを担任が知らなくてはいけない。そう相談して娘が担任に電話。テストのカンニングなんてあり得ません。気が済むなら席替えを明日します。その男の子からは、離れましょうと。誰とでも仲良くする孫です。お友達も、特に男の子の友達は多かった。そんなことのねたみでしょうか、小学2年生がこんなことを、しでかすなんて。その子には、又他の子にこんなことをしては困るから、明日担任から話しますとのこと。たまたま、娘がそばにいて、すぐに手紙を見せてくれてよかった。ひとりで泣いていたら、どんなにかわいそうだったか。小学2年生でこんなことが起こるなんて。 驚き。しばらく泣いだ孫、あなたにはたくさんの味方がいる。大丈夫、あなたは悪くない!そう説得されて、泣きながら宿題終わった頃には元気になっていた。