ここに来てだきしめて
ある春の桜並木の道満開の桜が舞う晴れた日のことでした妹を背負って帰る道で車とすれ違いますナムとナグォンは中学生のときに出逢います・・・ひとめ惚れでした・・・初めての恋でした桜の木の側に岩のような大きな石がありましたその石に座りこんでいるナムにナグォンは声をかけますいつも無口で寡黙なナムが「君が好きだ・・・ とても好きなんだ・・・。」その目からは涙がこぼれていますそして「好きになってごめん」と。ナムは父が殺人鬼と知っていても誰にも言えず苦しんでいました或る夜のことナグォンの両親が惨殺されてしまいます殺人現場に居たナムは警察に「犯人は僕の父です」と証言しますナムは生まれて初めて「守りたい人」と出会ったことで悟ります「必ず、強くなる!!」と。桜の季節になると思い出すドラマです